潜在顧客を顕在化し、狙うべき新規ターゲットの拡大にも有用な『アンケートアド』

ECのミカタ編集部 [PR]

(左側)株式会社ディーアンドエム ビジネス開発部 マネージャー 濱田 有希氏 (右側)株式会社ディーアンドエム 取締役 ビジネス開発部 兼 営業部 部長  金丸 悠一氏  (右側)株式会社ディーアンドエム 取締役 ビジネス開発部 兼 営業部 部長  金丸 悠一氏 
(左側)株式会社ディーアンドエム ビジネス開発部 マネージャー 濱田 有希氏

競合ひしめくEC市場においては、新規顧客の開拓が難しくなりつつある。しかし、そうした厳しい競争環境にあっても、EC事業を成長させるためには、新たな顧客獲得はすべてのEC事業者にとって、大きな課題である。そうした課題に、ひとつの解を提供してくれるのが、株式会社ディーアンドエム(以下、ディーアンドエム)が展開する『アンケートアド』である。該社の取締役 ビジネス開発部 兼 営業部 部長 金丸 悠一氏と、ビジネス開発部 マネージャー 濱田 有希氏にお話を伺った

ネットリサーチを知り尽くした、クロス・マーケティンググループの強みを存分に発揮した、斬新なソリューション

『アンケートアド』の開発経緯を說明する金丸氏『アンケートアド』の開発経緯を說明する金丸氏

 「クロス・マーケティング」という社名を聞けば、ネットリサーチの大手としてのイメージが強いかもしれない。2003年にネットリサーチの事業会社としてスタートしたクロス・マーケティング社は、その後急成長を遂げ、2008年にはマザーズに上場を果たしたネットリサーチの雄である。現在では複数の企業を傘下に持つ株式会社クロス・マーケティンググループであるが、そのグループの中で、マーケティング支援事業を手がけているのが、『アンケートアド』をはじめとする多様なWebマーケティングのソリューションを擁するディーアンドエムである。
 そうした背景をもつディーアンドエムには、当然のことながらネットリサーチに関する深い知見や豊富なノウハウがあり、そうした強みを生かして、ネット上のアンケートというスタイルを取りながら、新規顧客の獲得のためのプロモーション手法として開発されたのが、『アンケートアド』である。
 「従来、ネットリサーチというサービスは、調べることが目的ですから、“調べて終わり”ということが当たり前だと考えられていました。しかし、当社では、リサーチというひとつの完結したミッションに、当社がもつアドテクノロジーを組み合わせて、プロモーション・ツールとして『アンケートアド』を開発しました。」と金丸氏は言う。
 Webマーケティングにおけるミッションには、大きく分けて「集客」と「刈り取り」があるが、ディーアンドエムでは、集客に軸足をおいたサービス提供に強みがあり、『アンケートアド』は、その強みを存分に発揮するソリューションだといえる。

500万人超の消費者会員の中から、想定ターゲットを特定して、効果的な情報発信とLPへの集客を実現

『アンケートアド』の特長を説明する濱田氏『アンケートアド』の特長を説明する濱田氏

 
 「『アンケートアド』の最大の特長は、アンケートという手法を使うことによって、見込み顧客をクライアントのLPに送客できるという点にあります。通常のアンケートは、質問を投げて、それに回答してもらったデータを収集するわけですが、『アンケートアド』の場合は、質問を投げる時点で、プロモーションしたい商品やサービスについての訴求コンテンツを、自然な形で消費者会員に伝えつつ、アンケートへの回答を進めていく中で、商品やサービスについての理解を深めていくことが可能です。質問という形で情報を発信し、それを繰り返す中で、商品(サービス)理解を促進するわけです。そして、最後までアンケートに答えていただいた消費者会員を、自然な流れでクライアントのLPに送客する仕組みとなっています。」と、濱田氏はアンケート自体が訴求コンテンツになっているという『アンケートアド』の特長を説明する。

 消費者会員は、あくまでもアンケートに答えているという意識だが、質問文や付加されるエビデンスなどを読み進める中で、着実に商品・サービスをしっかりと記憶に留めさせ、好印象を残すことができるのだ。
 『アンケートアド』に利用される500万人超の消費者会員は、各種のアンケートなどに利用される中で、様々な属性情報を蓄積している。アンケートの回答状況によって、蓄積される属性情報はまちまちだが、年齢・性別・居住地などの基本属性が把握できているもので約300万人、さらに個人年収や世帯年収、SNS利用状況や趣味・興味関心のある分野などの準基本属性まで把握できているものでも約250万人もあるという。すべての属性情報が本人申告によるものなので、その信頼性は高い。
 「例えば、賃貸住宅のプロモーションなら、更新のタイミングがわかっていれば、適切なタイミングで『アンケートアド』を使うことができますし、ダイエット系のサプリメントであれば、肥満を気にしている方などをセグメントして『アンケートアド』を活用することもできますので、精度が高く、無駄打ちを減らせて、コストパフォーマンスが良くなります。」と、ターゲットを絞りこんで、より高効率の集客が可能になるメリットについて、金丸氏は自信をみせる。
 「『アンケートアド』は、説明商材で活用すると、その強みをより発揮しやすいかもしれません。サプリメントであったり、化粧品であったり、あるいは保険商品などです。ターゲティングがしづらいキャンペーン展開の際にご活用いただくケースも増えています。」と、利用シーンの幅広さも魅力であることに、金丸氏は言及する。
 また、『アンケートアド』自体で、レスポンスしなかったアンケート対象者について、その後の展開として追客することもできるという。
『アンケートアド』は、それ自体、アンケートというスタイルをとりながらも、決してアンケート・データの収集が目的ではないわけですが、アンケート結果もきちんと残しています。アンケートアドから送客したユーザーがどのような属性でどのような思考を持っているのか可視化分析が可能です。その結果を踏まえて、切り口を変えた再度の『アンケートアド』などの実施により、さらなる集客につなげることもできます。」と濱田氏は言う。
 活用の幅が広く、その有効性についても、多くの実績をもつ『アンケートアド』。集客が課題となっているEC事業者にとっては、使ってみる価値のあるプロモーション・ツールといえるだろう。

より直接的な集客を、リスクのない成果報酬型で実施するDTA

 ディーアンドエムの強力なプロモーション・ツールは『アンケートアド』だけではない。
 「『DTA』というサービスがあります。こちらのサービスは、当社が独自にネットワークしているアフェリエイトを活用して、より直接的な新規顧客獲得を可能にしたサービスです。アフェリエイトを実践しているECショップ様なら、すぐにでもご活用いただけるサービスです。」と濱田氏。
 ディーアンドエムの『DTA』は、初期費用や月額運用費が不要で、費用は成果報酬のみである。つまり、無駄なコストを費やすことなく、必要な集客が可能になるのである。
 「もともと『アンケートアド』と『DTA』は、狙うべきターゲットが異なります。『アンケートアド』は、潜在的な見込み顧客に対するプロモーション・アプローチとして有効な手法であり、『DTA』は、すでに顕在化していて、商品の購入を迷っているようなターゲットに対して、最後のひと押しをする手法です。そうした、それぞれの特性があることから、両方のサービスを併用していただくクライアント様が多いです。」と濱田氏は言う。

 『アンケートアド』と『DTA』。うまく使いこなすことができれば、競争が激化するEC市場での顧客獲得競争に勝利することができるに違いない。

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