DM発送のコストを削減したい事業者必見!品質良し、価格良しのDM発送代行サービスを提供するディーエムソリューションズの物流センターに密着

須崎 千春 [PR]

今回取材にご協力いただいた八王子第3ロジスティクスセンター センター長 丸山達也氏(写真中央)とスタッフの方々

ダイレクトメールを送る際に発生する「印刷」「封入作業」「宛名ラベル作成・貼りつけ」などの作業を全て代行してくれるDM発送代行サービス。手間を削減できると利用する事業者は多いが、近年、上昇する郵送費用の影響でコストが増え、頭を抱える担当者が増えてきた。

そこで今回は「DM発送のコストが削減できる」と好評の、ディーエムソリューションズ株式会社(以下、ディーエムソリューションズ)に訪問。ダイレクトメール事業部 八王子第3ロジスティクスセンター センター長 丸山達也氏、日野フルフィルメントセンター センター長 河手友哉氏に、同社が提供するソリューションについて話を伺った。

コスト削減が実現できる、ディーエムソリューションズの仕組み

郵送費用の値上げが目立つ近年、人件費よりもDM発送に必要なコストが増えることに課題感を持つ事業者が多く存在している。そんな中、「DM発送のコストを削減したい」という事業者から多くの相談を受けるディーエムソリューションズは、DMのデザインから封入、発送までを一貫して請け負うダイレクトメール事業を通じて事業者を支援している。

丸山氏は「弊社に依頼してくれているほとんどの事業者様がコストについてお悩みを持っています。お客様の発送方法やどういったDMを送付しているのかなどを色々とヒアリングした上で、どの方法が一番安くできるのかをご提案しています。具体的に、いくらくらいのコスト削減に繋がるかは、お客様がどういった発送物をご希望発送されているかによります。最小単位で言えば、一回に500通以上の発送件数でも、他社様より費用を抑えることができます。基本的に、弊社のお客様は全員がコスト削減に成功したと思っていただいて構いません。

また必要に応じてデザインやDMの内容企画など、上流工程のご提案も致します。コストと一概に言っても、制作費用・印刷封筒代・作業費用・発送費用など、DMに関わる全ての費用が対象となるため、全て請け負えるのが弊社の強みですね。結果として他社様からのリプレイスも多いです。」と話した。

全国5箇所に拠点があり、大口での発送代行も対応できるため、各配送業者が設定する発送料金をボリュームディスカウントできるディーエムソリューションズ。そのため、他社のDM発送代行業者よりも郵送費用を安く設定することができ、事業者のコストダウンを実現しているのだ。

「他にも、封入機械やラベリングマシーンなどを導入することで作業を機械化しているので、DM発送までの納期を短縮できるようになっています。そもそもの作業スピードを短縮しているところも、事業者様に喜ばれている理由の一つです。」

作業スピードの短縮も、コスト削減に関わる重要な要素となるだろう。今回は、東京都八王子市にある八王子第3ロジスティクスセンターの様子を見せてもらった。

作業を効率化するソリューション。機械化の背景

「作業を機械で効率化してはいますが、手作業と機械を使う2パターンの作業方法を採用しています。500通など小ロットの依頼は手作業、1万通以上の中ロット、大ロットの依頼は機械で作業を行うことでコスト削減や納期短縮が実現できるんです。

機械ですと、まずどうしても初期設定に2〜3時間かかります。ですが、500件などの小ロットになると、機械をセッティングしているその間に作業を終わらせてしまうことができる。手作業の方が効率的な場合もあるんです。センター内では複数案件が同時進行で動いているので、ケースバイケースでメリットのある方を選んで対応しています。」

6年前に宛名印字機を導入してから、年を追うごとに機械の種類と台数を増やしてきたディーエムソリューションズ。現在では、4種類の機械を合計8台所有しているという。今回は、そのうちの2種類を紹介する。

■PPインサーター『SP-8000』

封入機の『SP-8000』は、複数の印刷物を素早く封筒に入れることができる機械である。印刷物の対応サイズはA4~B5。特殊なサイズではないかぎり、封入作業を機械化することができる。

「1時間におよそ4,000枚、セッティングに2〜3時間要するので、1日約24,000枚の封入作業ができます。封入するための紙が破れてしまった場合は機械が止まる仕様なので、管理は2人体制。手作業だと2日かかる封入作業も、『SP-8000』を使うと半日で終わらせることができます。手作業よりも、はるかに効率がいいです。」

手作業と比べると4倍以上の作業効率となるため、中ロット以上の発送量がある事業者にはコスト削減として活用できる。

■ラッピングマシーン『Buhrs3000』

ラッピングマシーンの『Buhrs3000』は、熱でビニールのフィルムをくっつけて印刷物を梱包する機械である。1台で1日約3万件のラッピングを行うため、大口案件にも対応ができる。

「ラッピングは手作業では実現できないので、4年前から機械を導入しました。熱でビニールのフィルムをくっつけているので、厚みのあるパンフレットでも大丈夫ですし、多種多様なサイズ・形に合わせて梱包することができます。カタログ、会報誌などの依頼が多いですね。

ラッピングフィルムは透明のものでもいいですし、企業のロゴやキャッチコピーを入れたデザインの入った指定フィルムでも対応可能です。事業者様が希望するものを使用しています。」

人の手では実現できないフィルムラッピングを機械の導入によって叶えることで、サービス提供の幅を広げられたという。コスト削減、且つこれらの体制が揃っているからこそ、定期的な発送物がある事業者はコスト削減の幅も大きくなるだろう。

フルフィルメントセンターも構えるディーエムソリューションズ。今後の展望は?

日野フルフィルメントセンター
センター長 河手友哉氏(写真左)
副センター長 菊池健太氏(写真右)

自社でフルフィルメントセンターを構えているディーエムソリューションズは、化粧品や家具、刊行物などの多種多様な物流支援を行っている。東京都日野市にある日野フルフィルメントセンターでは、1,900坪の倉庫で発送だけなく、一時保管または長期保管の相談も可能だ。

河手氏は「私たちは、EC通販の出荷作業に於いて、独自の『3重のチェックシステム(ハンディピック、カメラ検品、梱包検品)』を取り入れております。このシステムを徹底することで、在庫ズレや検品ミスなどの事故を最小限に抑え、また梱包・包装については、各運送会社の輸送方法・性質などを考え最適な方法を実施し、輸送時の貨物事故などの軽減にも努めております。

コスト削減はもちろんですが、100個以下の小口発送から10,000個以上の大口発送まで柔軟に対応できる点も当社の強みとなっております。」と物流センターの強みについて話した。

現在、評判を聞きつけた事業者から続々と問い合わせが増えている状態だ。

「DM発送のコストを削減したい」「デザインから郵送までを全てお任せしたい」などのお悩みを持つ事業者は、ぜひ一度ディーエムソリューションズに相談してみてほしい。きっと、自社の強みを生かして有意義な提案をしてくれるはずだ。

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記者プロフィール

須崎 千春

1992年生まれ 北海道出身。朝ごはん巡りが大好きなフリーライター。
ビジネス系の書籍やWeb記事の執筆をメインとし、「ECのミカタ」ではECサイトを運営する会社での勤務経験を活かし、企業インタビューを行なっている。

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