訪日客4,200万人時代、多言語案内をあらゆる場所へ。店舗・施設・会場での「わからない」を「迷わない」に。その場でスマホから確認できる「shirubee Guide」提供開始
株式会社アクアリーフ(本社:神奈川県平塚市、代表取締役 長谷川 智史)は、店舗・飲食店・宿泊施設・商業施設・病院・自治体・公共施設・イベント会場など、さまざまな場所で必要となる案内情報を、QRコードからスマートフォンで確認できるWeb案内サービス「shirubee Guide」の提供を開始しました。
施設の利用方法や営業時間、注意事項、FAQなどの情報をWebページにまとめ、来訪者が必要な場所・必要なタイミングで確認できるようにします。日本語で登録した情報は、多言語へ自動翻訳でき、外国人来訪者への案内にも対応します。来訪者自身が必要な情報を確認しやすい環境をつくることで、店舗や施設を訪れる人の「わからない」を減らすとともに、案内を行うスタッフの負担軽減を支援します。
「shirubee Guide」は、規模を問わずさまざまな店舗・施設で利用できるよう、月額0円のFreeプランから提供します。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
■多言語案内が必要なのは、宿泊施設や観光施設だけではありません
訪日外国人旅行者が増加するなか、外国人が訪れる場所は宿泊施設や観光施設だけではなく、飲食店、商業施設、イベント会場など、さまざまな場所へ広がっています。
そうした場所では、
「どこへ行けばいいのか分からない」
「どう使えばいいのか分からない」
「ルールや利用方法を確認したい」
「説明が書かれていても、自分が読める言葉ではない」
といった、小さな「わからない」が日々生まれています。
一方、案内する側でも、多言語で対応できる人材の不足、同じ説明を繰り返すスタッフの負担、言語ごとの紙の案内を作成・更新する手間など、さまざまな課題があります。
また、案内そのものが用意されていても、来訪者が「どこを見ればよいか分からない」「必要な情報までたどり着けない」ということもあります。
必要なのは、単に文章を別の言語へ翻訳することだけではありません。
その人が必要としている情報に、必要な場所から迷わずアクセスできること。
「shirubee Guide」は、そんな案内環境を、店舗・施設・会場などさまざまな場所で手軽につくるためのWebサービスです。
■「shirubee Guide」の主な特徴
1.来訪者が必要な情報を、わかりやすいWeb案内に
施設概要、利用方法、設備案内、Wi-Fi情報、営業時間、注意事項、アクセス情報、FAQなど、来訪者が知りたい情報をWeb案内として分かりやすく整理して表示できます。
管理画面は専門知識がなくても操作でき、案内の追加や変更も行えます。
案内を変更した場合もWebページにすぐに反映できるため、紙の案内資料を作り直す手間を抑えながら、来訪者に最新の情報を届けることができます。
2.日本語で作成した案内を多言語で表示
日本語で登録した案内をAIが自動翻訳し、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・タイ語で表示できます。
運営者が言語ごとに案内ページを作成する必要がなく、作成や更新の負担を抑えながら外国人来訪者への案内を充実させることができます。
※対応言語は契約プランによって異なります。
3.「必要な場所」を、案内への入口に
受付や入口、テーブル、客室、施設内の各エリアなど、来訪者が迷いやすい場所や情報を必要とする場所にQRコードを設置することで、その場からスマートフォンで案内を確認できます。
案内ページの内容を更新した場合も、QRコードを差し替えることなく、同じ導線から最新情報へアクセスできます。
4.「事前に提供」で、より親切に
予約客に事前にURLやQRコードを提供することで、運営側の親切さ、ホスピタリティを伝えられるだけではなく、予約者に迷わずにたどり着いてもらえるメリットがあります。
予約者が交通や道に迷うことで発生する急な多言語での電話応対、到着時間の遅れや突然のキャンセルを減らすことにも繋がります。
5.自由に質問できるAIチャットボットにも対応
オプション契約により、案内ページ上に自由入力の質問に自動回答するAIチャットボットを設置できます。
来訪者は会話で知りたいことを質問でき、回答を簡単に得ることができます。
■利用シーン
・店舗・飲食店:メニューの内容や注文方法、店内ルール、支払い方法、アレルギー情報など来店客が必要な情報を確認できます。)
・観光施設・スポット:施設の利用方法やマナー・注意事項、見どころ、見学ルートなど来場者がその場で知りたい情報を案内できます。
・宿泊施設:過ごし方やマナー、館内設備の使い方、Wi-Fi、食事時間、入浴方法など宿泊中に必要となる情報を案内できます。
・イベント・体験:会場案内や受付方法、プログラム、参加方法、注意事項など参加者が必要なタイミングで確認できます。
・自治体・公共施設:各種手続きや窓口、地域の生活情報、施設内ルールなど来庁者・来館者への案内に活用できます。
・病院・クリニック:受付方法や診療時間、院内設備、受診後の流れなど、来院者が事前・来院時に確認したい情報を分かりやすく案内できます。
■月額0円から。小さな場所にも使えるWeb案内に
小規模の店舗や施設、イベント会場でも無理なく案内環境を整えられるよう、「shirubee Guide」は月額0円で利用できるFreeプランから提供します。
※料金・機能の詳細はサービスサイト(https://shirubee.guide/)をご確認ください。
■代表コメント(株式会社アクアリーフ 代表取締役 長谷川 智史)
案内する側は、できるだけ丁寧に伝えたい。利用する側も、できれば自分で理解して行動したい。でも、言葉の違いや、情報がどこにあるのか分からないことによって、その間に小さな行き違いが生まれることがあります。
私たちはシステムをつくる会社ですが、使う人にシステムの都合を押しつけないことを大切にしています。人に新しい手順を覚えてもらったり、必要な情報を探し回ってもらったりするのではなく、その人がいる場所で、必要な情報に自然にたどり着けるようにする。そのための煩わしさを、できるだけシステム側で引き受けたいと考えています。
「shirubee Guide」は、まずは店舗や施設、会場を訪れる方々への案内から始まります。これからも、使う人の立場に立って、人々の「わからない」を減らしていけるサービスに育てていきたいと考えています。
大きなことを一度に変えるのではなく、一つひとつの「わからない」を減らしていく。「shirubee Guide」が、人と情報をそっとつなぐ「道しるべ」になればと思っています。
「shirubee Guide」は、規模を問わずさまざまな店舗・施設で利用できるよう、月額0円のFreeプランから提供します。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
■多言語案内が必要なのは、宿泊施設や観光施設だけではありません
訪日外国人旅行者が増加するなか、外国人が訪れる場所は宿泊施設や観光施設だけではなく、飲食店、商業施設、イベント会場など、さまざまな場所へ広がっています。
そうした場所では、
「どこへ行けばいいのか分からない」
「どう使えばいいのか分からない」
「ルールや利用方法を確認したい」
「説明が書かれていても、自分が読める言葉ではない」
といった、小さな「わからない」が日々生まれています。
一方、案内する側でも、多言語で対応できる人材の不足、同じ説明を繰り返すスタッフの負担、言語ごとの紙の案内を作成・更新する手間など、さまざまな課題があります。
また、案内そのものが用意されていても、来訪者が「どこを見ればよいか分からない」「必要な情報までたどり着けない」ということもあります。
必要なのは、単に文章を別の言語へ翻訳することだけではありません。
その人が必要としている情報に、必要な場所から迷わずアクセスできること。
「shirubee Guide」は、そんな案内環境を、店舗・施設・会場などさまざまな場所で手軽につくるためのWebサービスです。
■「shirubee Guide」の主な特徴
1.来訪者が必要な情報を、わかりやすいWeb案内に
施設概要、利用方法、設備案内、Wi-Fi情報、営業時間、注意事項、アクセス情報、FAQなど、来訪者が知りたい情報をWeb案内として分かりやすく整理して表示できます。
管理画面は専門知識がなくても操作でき、案内の追加や変更も行えます。
案内を変更した場合もWebページにすぐに反映できるため、紙の案内資料を作り直す手間を抑えながら、来訪者に最新の情報を届けることができます。
2.日本語で作成した案内を多言語で表示
日本語で登録した案内をAIが自動翻訳し、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・タイ語で表示できます。
運営者が言語ごとに案内ページを作成する必要がなく、作成や更新の負担を抑えながら外国人来訪者への案内を充実させることができます。
※対応言語は契約プランによって異なります。
3.「必要な場所」を、案内への入口に
受付や入口、テーブル、客室、施設内の各エリアなど、来訪者が迷いやすい場所や情報を必要とする場所にQRコードを設置することで、その場からスマートフォンで案内を確認できます。
案内ページの内容を更新した場合も、QRコードを差し替えることなく、同じ導線から最新情報へアクセスできます。
4.「事前に提供」で、より親切に
予約客に事前にURLやQRコードを提供することで、運営側の親切さ、ホスピタリティを伝えられるだけではなく、予約者に迷わずにたどり着いてもらえるメリットがあります。
予約者が交通や道に迷うことで発生する急な多言語での電話応対、到着時間の遅れや突然のキャンセルを減らすことにも繋がります。
5.自由に質問できるAIチャットボットにも対応
オプション契約により、案内ページ上に自由入力の質問に自動回答するAIチャットボットを設置できます。
来訪者は会話で知りたいことを質問でき、回答を簡単に得ることができます。
■利用シーン
・店舗・飲食店:メニューの内容や注文方法、店内ルール、支払い方法、アレルギー情報など来店客が必要な情報を確認できます。)
・観光施設・スポット:施設の利用方法やマナー・注意事項、見どころ、見学ルートなど来場者がその場で知りたい情報を案内できます。
・宿泊施設:過ごし方やマナー、館内設備の使い方、Wi-Fi、食事時間、入浴方法など宿泊中に必要となる情報を案内できます。
・イベント・体験:会場案内や受付方法、プログラム、参加方法、注意事項など参加者が必要なタイミングで確認できます。
・自治体・公共施設:各種手続きや窓口、地域の生活情報、施設内ルールなど来庁者・来館者への案内に活用できます。
・病院・クリニック:受付方法や診療時間、院内設備、受診後の流れなど、来院者が事前・来院時に確認したい情報を分かりやすく案内できます。
■月額0円から。小さな場所にも使えるWeb案内に
小規模の店舗や施設、イベント会場でも無理なく案内環境を整えられるよう、「shirubee Guide」は月額0円で利用できるFreeプランから提供します。
※料金・機能の詳細はサービスサイト(https://shirubee.guide/)をご確認ください。
■代表コメント(株式会社アクアリーフ 代表取締役 長谷川 智史)
案内する側は、できるだけ丁寧に伝えたい。利用する側も、できれば自分で理解して行動したい。でも、言葉の違いや、情報がどこにあるのか分からないことによって、その間に小さな行き違いが生まれることがあります。
私たちはシステムをつくる会社ですが、使う人にシステムの都合を押しつけないことを大切にしています。人に新しい手順を覚えてもらったり、必要な情報を探し回ってもらったりするのではなく、その人がいる場所で、必要な情報に自然にたどり着けるようにする。そのための煩わしさを、できるだけシステム側で引き受けたいと考えています。
「shirubee Guide」は、まずは店舗や施設、会場を訪れる方々への案内から始まります。これからも、使う人の立場に立って、人々の「わからない」を減らしていけるサービスに育てていきたいと考えています。
大きなことを一度に変えるのではなく、一つひとつの「わからない」を減らしていく。「shirubee Guide」が、人と情報をそっとつなぐ「道しるべ」になればと思っています。
■会社概要
・株式会社アクアリーフ
・設立:2004年11月(創業2001年6月)
・代表者:代表取締役 長谷川智史(はせがわ ともふみ)
・業務内容:業務系 ASP(クラウド型)システムの提供
・アクアリーフHP:https://www.aqualeaf.co.jp/
・shirubee Guide:https://shirubee.guide/
※「アクアリーフ®」は登録商標です(第5145105号(第35,41,42類)
・設立:2004年11月(創業2001年6月)
・代表者:代表取締役 長谷川智史(はせがわ ともふみ)
・業務内容:業務系 ASP(クラウド型)システムの提供
・アクアリーフHP:https://www.aqualeaf.co.jp/
・shirubee Guide:https://shirubee.guide/
※「アクアリーフ®」は登録商標です(第5145105号(第35,41,42類)
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社アクアリーフ shirubee Guide運営グループ
・メール:info@shirubee.jp
・お問い合わせフォーム:https://shirubee.guide/contact/
・メール:info@shirubee.jp
・お問い合わせフォーム:https://shirubee.guide/contact/


