プレスリリース
EC・通販業界のプレスリリースやニュースリリース情報をまとめ、幅広くご紹介しています
2020年07月27日(月) (株式会社ネットショップ支援室)
『楽楽B2B』は、企業間のアナログな商取引を電子化し、オンラインで受注・発注ができるWEB受発注システムです。これまでのアナログな取引で発生する紙の注文書をデータ化し、オンライン上で一元管理することで、受発注における管理業務の負荷を削減することができます。
『MF KESSAI』は、企業の与信審査から請求書発行、代金回収等の請求に関する一連の業務を一括して代行する企業間後払い決済サービスです。請求から代金回収までの全ての請求業務を代行することで、企業が抱える請求業務の負荷や資金繰りの不安を解決しています。
本連携により、『楽楽B2B』利用企業は、受発注業務の電子化に加え、請求業務をオンラインで完結できるようになります。加えて、取引先の与信審査ができるため、新規顧客の拡大にもつなげることができます。
■背景
政府は、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、テレワークの実施を推奨しています。テレワーク導入のためには、従来の紙書類の電子化を進める必要があり、企業のデジタルトランスフォーメーションが求められています。
これまで、企業間の受発注業務は、発注書などの紙での対応が主流でしたが、近年BtoB EC市場の市場規模が拡大※してきており、受発注業務の電子化が加速しています。一方で、請求業務においては、取引先の状況に合わせて紙の請求書を用いるなど、アナログ対応をしているケースもあり業務が煩雑になっているといった課題が存在しています。
こうした課題を解決するべく、『楽楽B2B』と『MF KEESSAI』は、サービス連携する運びとなりました。今後も両社では、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援することで、業務負荷の軽減と生産性の向上をサポートしてまいります。
※経済産業省「平成30年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)報告書」(平成31年5月)
https://www.meti.go.jp/press/2019/05/20190516002/20190516002-1.pdf
■企業間の取引を電子化するB2BカートWEB受発注システム『楽楽B2B』について
楽楽B2Bは、企業間受発注取引に革命を起こすBtoB ECカート(WEB受発注システム)です。アナログな商取引を電子化し、BtoB ECカートでの受発注システム構築へのステップアップを提案しています。
URL:https://raku2bb.com/
(1)AI-OCR「注文書自動読込み機能」
FAXでの注文書を複合機のスキャナ経由でデータべースに変換し、受発注システム内に反映します。これによりアナログな受発注業務の煩雑さから解放されます。
(2)取引先毎に掛け率・価格を設定
取引先毎に異なる卸価格。「差し値(指定金額)」や「掛け率」の詳細設定が可能で、「ロット単位での割り引きを加味した設定」にも対応しています。
(3)取引先に応じた商品の出し分けが可能
『楽楽B2B』では取引先ごとに購入サイトで表示する商品表示を変えられます。また、会員登録をしなければ購入サイト自体が閲覧できない「クローズドサイト」や、カタログ販売のような一定の情報を公開できる「セミクローズドサイト」にも対応しています。
■企業間後払い決済サービス『MF KESSAI』について
『MF KESSAI』は、取引先の与信審査から請求書発行、代金回収までの決済業務を一括して代行する企業間後払い決済サービスです。
URL:https://mfkessai.co.jp/
特 長:
(1)業務効率化
・取引データを入力するだけで取引先の与信審査、請求業務、入金管理が自動で行われる
・請求に関する一連の業務を『MF KESSAI』が代行、バックオフィス業務の負担とコストの削減が可能に
(2)売上増加
・与信審査結果が最短で数秒で分かるため、サービス提供までのスピードが向上し、売上増加につながる
(3)資金繰り改善
・審査通過後は確実に入金※されるため、貸し倒れリスクから解放される
・入金日の見通しがつくため、資金の有効活用が可能に
※表明保証違反が審査通過後に発覚した場合等、例外的な場合は対象外です。
<無料オンラインセミナーを開催します※本日15:00〆切>
受発注・請求業務のデジタルシフト成功の秘訣がわかるオンラインセミナーを明日28日14:00から開催します。
新型コロナウイルスの流行がきっかけとなり、日本全国各社のデジタル・トランスフォーメーション(DX)が加速しています。BtoB EC分野でもその流れは同様です。本セミナーではBtoBECの業界動向解説から、「BtoB ECってどうすれば成功するの?」という疑問や悩みにお答えします。
オンラインセミナー詳細はこちらからご覧いただけます。
https://raku2bb.com/news/onlineseminar20200728/
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2020年07月22日(水) (株式会社FID)
■特許開発の背景
インターネットやスマートフォンの普及にともない、従来のようなマスマーケティングだけで訴求力を高めることが難しくなっています。CRM/MA(マーケティングオートメーション)システムを使用したOne to Oneマーケティングも、メールだけでなく、LINEやSMS、ソーシャルメディアとの連携など、時代のニーズに合わせ、最適な訴求をしていくことが不可欠となりました。
郵送によるDM(ダイレクトメール)はそんな中でも未だ効果的なコミュニケーションツールのひとつです。ただ、DMもまた顧客の属性やステータスを基に、顧客1人ひとりに合わせた内容を適切なタイミングで送付した方が効果的ですが、これまでは制作&印刷コストの面から「リストに対し同じ内容のDMを一斉に配布」というのが基本でした。さらに、企業のご担当者が顧客ごとの属性を管理しつつ、予め定めたシナリオに従って適切な内容のDMをベストなタイミングで配布しようとすると、気の遠くなるような作業とコストがかかってしまいます。
そこで、日本で初めて、DMによるOne to Oneマーケティングの自動化をDM・配布物でも可能にしたのがCRM/MA ツール「MOTENASU」なのです。
■特許取得の「配布物発注システム」と「読取表示システム」
MOTENASUの「配布物発注システム」は、データベースに登録された顧客情報を基に、設定したタイミングでトリガーが発動してDMデータと宛先情報が自動抽出され、顧客一人ひとりに最適なクリエイティブを1枚から印刷できる画期的なシステムです。
さらに、このたび特許を取得した「読取表示システム」により、自動印刷・配信するDMには、顧客1人ひとり専用のQRコードをMOTENASUから発行することが可能です。配信する顧客の属性やステータスに合わせて、異なるWEBページへ誘導することもできますし、誰がアクセスしたかを個別に測定することもできるのです 。
■属性や行動履歴に応じて最適なDMを配信
特許取得の「配布物発注システム」「読取表示システム」を搭載した「MOTENASU」では、年齢や性別、お住まいのエリアといった属性はもちろん、過去の購入商品や購入時期などに合わせて、最適な内容のDMを送付することができます。
《例えば》
●商品Aを購入して2ヶ月後のお客様 →定期購入・継続購入を促すDM
●商品Aを購入したが商品Bを購入していないお客様 →商品Bの購入を促すDM
さらに、メールの開封やWEBページへのアクセスの有無、WEBページの閲覧履歴や滞在時間をもとに、関心度や購入意欲の高いお客様に絞ってアプローチをかけることも可能です。
《例えば》
●メール送付後、WEBページにアクセスしたが購入に至らなかった方だけにDMを送付
●WEBページの閲覧時間が一定基準を超えたが購入に至らなかった方だけにDMを送付
「MOTENASU」では、お客さまが興味を持った製品やサービスの情報を、DMだけではなくメールやLINE、SMSといった様々なメディアで配信することもできますし、購入意欲が高まっているホットな顧客には直接電話によるアプローチも効果的でしょう。
逆に、メール送付後、開封しなかった方だけにメールを再送信したり、メールを開封しない方だけにDMを送付することもできます。
DMには顧客1人ひとり専用のQRコードを発行することができますので、お客様の属性や行動履歴に応じて最適なWEBページへ誘導することが可能です。
《例えば》
●商品Aを購入した男性 →男性向けの商品Bのご案内/購入ページへ誘導
●商品Aを購入した女性 →女性向けの商品Cのご案内/購入ページへ誘導
●健康食品Aを購入した男性 →健康増進・活力アップといった効能訴求のページへ誘導
●健康食品Aを購入した女性 →美容・アンチエイジングといった効能訴求のページへ誘導
またDMについてもQRコードからのアクセスなどの効果測定が可能なため、費用対効果の検証もしやすくなるほか、「誰(どんな属性の顧客)がアクセスしたか?」という測定も可能なので、より効果の高い次の施策へ活かしていくこともできます。
DM市場規模は約2000億円とまだまだ大きなマーケットとなっており、メールに比べると手間やコストはかかりますが、形に残る物でお客様へ届けることによってエンゲージメントの強化を図ることができます。また「メール+DM」施策は、メール単体の施策と比べてより絶大な効果を持つことが分かっています。
特許取得の「配布物発注システム」「読取表示システム」を使った「MOTENASU」のCRM施策は、B to CからB to Bまで様々な分野での応用が期待できます。
■MOTENASUとは
顧客に特別感を演出する“おもてなし”の心遣いを取り入れた次世代型CRM/MA(マーケティングオートメーション)システムです。消費者行動分析に沿ってきめ細かなOne to Oneマーケティングをワンストップで提供します。どんな基幹システムでも連携させることができ、獲得したリードをクラウドで一元管理。シナリオ配信などのメールマーケティングからDM、LINE配信、SMS配信など、時代のニーズに合わせて顧客1人ひとりに最適なコミュニケーション手法を取ることができます。
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2020年07月21日(火) (コイニー株式会社)
スマートフォンやタブレット端末を使ったお店のキャッシュレスサービス「STORESターミナル(ストアーズ ターミナル)」を展開しているコイニー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:卜部宏樹、以下コイニー)は、クラウドPOSレジ「スマレジ」を提供する株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:山本 博士、以下スマレジ)がリリースしたセルフレジモードのキャッシュレス決済機能にて採用されましたことをお知らせいたします。
クラウドPOSレジ「スマレジ」が2020年7月21日に新しく対応した「セルフレジ機能」は、お店を訪れたお客さまご自身にスマレジの画面を操作していただき、ご注文、お会計、レシートの発行等をおこなうことができる機能です。
今回、お店のキャッシュレス決済サービスSTORESターミナルが「スマレジ」の提供する「セルフレジモード」へSDK連携にて採用されたことによって、クレジットカード決済およびWeChat Pay決済がセルフレジ機能でも利用可能となります。
詳細は「スマレジ」の専用ページよりご確認ください。
https://smaregi.jp/news/press/20200618_smaregi_self.php
今回のセルフレジへのキャッシュレス決済採用により、対面決済での新型コロナウイルス感染リスクの低減や、レジ対応の時間削減など、さらにスムーズなお会計を実現可能となります。
今後もコイニーはスマレジと連携し、お店の感染症対策やサービス向上に加え、お店を訪れるお客さまの利便性向上を促進していきます。
※スマレジ「セルフレジモード」にてキャッシュレス決済のご利用の場合は、株式会社スマレジおよびコイニー株式会社各社との契約が必要です。
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2020年07月17日(金) (株式会社これから)
■本書の概要
急遽ECの担当者になった人や、これから EC への参入を考えている人、何から勉強したらいいのか、どのような知識が必要なのか分からない場面は少なくありません。
本書は、自社ECの専門家集団が、業務を行う上で最低限必要だと考えられる、集客やweb 接客、Google Analyticsの設定、基礎的なSEOやSNSの知識 etc...などを図解とやさしい文章で網羅的にまとめているECに携わり始めるすべての人へ向けた入門書です。
■ 書籍情報
発行・発売: 技術評論社
著 者: 株式会社これから
価 格: 2,178 円(税込)
仕 様: 単行本(ソフトカバー)248 ページ ISBN コード: 978-4297113155
発行日: 2020年7月22日 https://www.amazon.co.jp/dp/4297113155
■書籍販売記念イベント(WEB セミナー)の開催
本セミナーでは著者株式会社これから 取締役 川村拓也氏より、本書の内容を Chapterテーマごとに分けて構成し、お伝え切れていない深堀りした内容や、質疑応答を行う予定です。
本書を購入しさらに深い内容を知りたい人、購入を検討している人、また本書のことはまだ知らないが、ECに関わることになった人には、テーマごとに専門性の高い内容を知ることのできる機会となっておりますので、この機会に是非ご視聴ください。
【書籍・セミナーに関するお問い合わせ先】
株式会社これから
マーケティングサークル 内田・梶間
TEL: 03-5363-1966
Email:info@corekara.co.jp
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2020年07月17日(金) (CENTRIC株式会社)
コールセンターの運営、コンサルティングと感情解析の研究・開発事業を行うCENTRIC(東京都豊島区、山田 亮代表)のグループ会社で、音声感情解析専門会社のESジャパンは、音声のみから人の感情を可視化する感情解析ソリューション「ESAS」の販売を開始した。
「ESAS(Emotional Signature Analysis Solution)」は、人の音声より、150種類以上のコアパラメータを用い、20種類以上の感情をリアルタイムに可視化するサービスで、活用領域に合わせた以下の5種類のサービスに分かれている。解析結果はグラフを交えた見やすい画面でリアルタイムに表示され、直観的に情報を閲覧することが可能。これまでにない新しい価値を世の中に提供するサービスとなるため、解析結果レポートの作成や、分析支援など顧客ニーズに沿ったオプションサービスも備えている。
・ESAS CallCenter Service
・ESAS HR Service
・ESAS Insurance Service
・ESAS Security Service
・ESAS Core Service
■製品概要
製品名:音声感情解析ソリューション「ESAS」
発売日:2020年7月15日
価 格:オープン価格
サービス別機能:
ESAS Core Service ※ソリューションパートナー向け
ESAS CallCenter Service
・ESAS CallCenter Service Standard:コールセンター向け標準版
・ESAS CallCenter Standard Plus:標準版+リスク判定
・ESAS CallCenter Advanced:標準版+パーソナリティ
・ESAS CallCenter Pro:上記すべての機能
ESAS HR Service:パーソナリティ診断/採用、人事面談
ESAS Insurance Service:保険業界向け
ESAS Security Service:公安向け
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2020年07月16日(木) (株式会社ロックウェーブ)
■aishipGIFTとは
お中元お歳暮ギフトやお祝いプレゼントなど贈答品を扱うギフト系ECサイトの専用機能を拡充し、食品ECやメーカー直販ECに関連した機能も拡充したクラウド型EC構築パッケージです。
スマホファーストで設計されたUIUXで、消費者がギフト商材のスマホEC利用時に複数配送先の入力でも「迷いにくく、操作が容易」なことや、熨斗/ラッピング機能が拡充されるなどのギフト系専用ショッピングカートを搭載し、熨斗の一括印刷機能、温度帯・出荷場所による発送管理機能、ヤマト運輸サービスレベルへの対応などの機能を標準で搭載し、標準でCSVによる基幹システム連携が可能なギフト系ECサイト向けの次世代プラットフォームです。
aishipGIFTによりギフト系ECサイトを運営する事業者様は容易に安価に、システムを所有することなく常に最新機能を搭載したECサイトの運営が実現できます。
■これまでのギフト利用ECサイトの課題とaishipGIFTの取組み
ギフトECの需要に照準を絞ったクラウド型ショッピングカートは存在せず、これまでギフト系ECサイトを構築するにはスクラッチ開発やパッケージシステムを利用する必要があり、機能開発やシステム連携には当然コストや開発期間が発生し、EC事業者様にとっては大きな課題でした。
またギフト利用では、消費者が商品をご注文の際、配送先の情報(住所、お名前、電話番号など)やお届けする商品の選択、熨斗設定など、配送先毎にそれぞれ入力・選択する必要があり、特に操作がしにくいスマホECでのご注文自体に迷われるケースが多く、途中でご注文を諦める「カゴ落ち」も多く発生していました。
aishipGIFTではこれらの課題に対し、あらかじめ必要な機能をaishipGIFT側でパッケージ化。追加開発することなく、低コストで必要な機能をすぐにクラウド型でご利用いただけるようにいたしました。
また、これらの機能は既に実際のECサイト様にて導入し、一定の評価検証済みでもあります。
aishipGIFTでは今後食品系ECやメーカー直販(D2C)、ギフト需要商材のEC向けのニーズをカバーする機能を拡充していきます。
■aishipGIFTの特徴
・ギフト専用のショッピングカートを搭載
複数のお届け先入力時でもスムーズに購入可能なギフト専用カートUIを採用。消費者が入力時に「迷わずに購入できる」をコンセプトに設計。
また表書き選択肢によってリアルタイムでデザインが変わる視覚的に認識しやすい熨斗設定、表書き種別による名入れ項目設定の変更も可能になります。さらに熨斗印刷ソフト「のし職人」との標準連携により熨斗の印刷も一括対応いたしました。
・食品系商材向けの管理機能が充実
ヤマト運輸サービスレベルに対応したお届け希望日制御、注文の出荷日管理を実現しています。また生産・出荷上限数に応じた日毎の在庫管理や販売数制限、産地直送、三温度帯(常温、冷蔵、冷凍)設定、出荷日対応(普通ECよりも出荷日を厳密に制限)、出荷日ベースので販売制限、店舗受取機能など食品メーカー様、直販向け(D2C)を強化されたい事業者様向けの機能をご用意いたしました。
・最新決済追加など標準アップデート
通常の機能追加に加えてPayPay決済やAmazon Payなど最新のEC決済、Google検索対応にも月2回の標準アップデートで無償で対応いたします。
・専用サーバー化でアクセス増に対応
プラットフォームはAWS(Amazon Web Services)利用し、オートスケーリング等で、テレビ放送やマス広告、SNSプロモーションなどによる急激なアクセス増加の際にも注文を逃さず対応できます。
・自由度の高いCMS
HTML、CSS、JavaScriptを自由に編集が可能なCMSを搭載し、デザイン自由度の高いページ作成で存分にブランドイメージの訴求が可能です。
・製造等の基幹システムとの連携
さらに独自CSV出力機能とFPT利用が標準搭載され、CSVでの製造システムや基幹システムとカスタマイズ無しで連携が可能です。
・独自機能カスタマイズにも対応
ASPだが独自の機能追加にも対応し、またこれまで活用していた基幹システム等との他のシステム連携も可能です。
■ご利用料金
カスタマイズ無しプラン:79,800円〜 (初期費用:100,000円)
カスタマイズ有りプラン:129,800円 (初期費用:100,000円)
■aishipGIFTウェブサイト
https://www.aiship.jp/gift/
■ギフト系ECサイト構築クラウド型プラットフォーム「aishipGIFT(アイシップギフト)」とは
導入実績1,000社を超えるECサイト構築クラウド型プラットフォーム「aishipR」をベースに、ギフト系の専用機能を拡充し、食品系やメーカー直販系に関連した機能も充実したECサイト構築ASPです。
出荷日管理や産地直送機能、ヤマト運輸サービスレベルに対応したお届け希望日制御、三温度帯対応、店舗受取対応などの機能や、スマホでも複数のお届け先入力時でもスムーズに購入可能なギフト専用カートUIを採用したスマホファーストショッピングカート、入力しやすい熨斗設定、熨斗の一括印刷などの機能を標準で搭載した次世代のECプラットフォームです。
■会社概要
株式会社ロックウェーブ
本社 : 滋賀県大津市におの浜4-7-5 オプテックスビル5F
代表 : 代表取締役 岩波 裕之
事業内容:ECサイト構築プラットフォームの開発提供
URL : https://www.aiship.jp/
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2020年07月15日(水) (アーカス・ジャパン株式会社)
データウェアハウスで顧客情報の統合管理を:『EMOROCO DWH』~人工知能(AI)活用への第一歩に。オンライン商談支援のオプションサービスも登場!~
まず『EMOROCO』とは・・・アーカス・ジャパン株式会社が開発した、世界初のAI統合型CRMソリューション。
※詳しくはコチラから※
https://crm.emoroco.com/
《AI非搭載の『EMOROCO』》
これまでの『EMOROCO』は、基本となる“ベース”とそれに追加するSA(セールスアシスタント)/ CC(コンタクトセンター)/ MA(マーケティングオートメーション)/ EM(EMOROCOマッチングサービス)で構成されていました。
人工知能(AI)のアルゴリズムを組み込むことで、従来のCRMソリューションとは一線を画す深いパーソナライゼーションを実現しています。
一方新たにリリースされた『EMOROCO DWH』は、AI非搭載です。しかしながら名前の通りデータウェアハウス(DWH)を用いた機能連携により、『EMOROCO』 (AI搭載)の特性を疑似的に再現することが可能です。
《オプションサービス:オンライン商談支援ツール》
この新しいオプションサービスでは、自社ブランドで、PCやタブレットを用いてWebミーティングの開催と招待が可能となります。
リモートでの商談・会議が当たり前になっている現在、ぜひ注目いただきたい機能です。
カメラの動画やデスクトップの画面を、参加者に共有することが出来ます。
本サービスでは開催者は、
ミーティングルームを作成→ミーティング番号を参加者へ伝える→カメラ&マイクを選択
というシンプルなステップでミーティングを開始します。
参加者は参加画面にて、伝えられた番号を入力するだけ!
上記を含め、EMOROCOには様々な機能があります。ご紹介から対応させていただきますので、ぜひお気軽にお問合せください。
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2020年07月15日(水) (ラクスル株式会社)
ラクスルのECサイト上で注文が完結し、チラシの印刷からご自宅のポストまで配達を一気通貫で行う「ポスティング」(https://raksul.com/posting/map/)サービスをリニューアルしました。このリニューアルにより「配布方法」の指定が可能(セグメント)となりました。
「配布方法」を指定いただくことでチラシの配布先の建物が指定でき、効率的な認知拡大・集客に役立ちます。
■配布方法とは
ラクスルでは配布先によって使い分けが可能な4つの配布方法をご用意いたしました。
【1】標準配布
標準配布は一戸建てやアパート・マンションや事業所など、建物の種類を問わず指定したエリアの投函可能な世帯を対象とした標準的な配布方法です。リーズナブルでとにかくたくさんの方に見てもらえるため、キャンペーンやイベントの案内などに最適です。※配布効率を重視した配布方法で全戸へ配布されるものではございません
【2】一軒家指定
一軒家指定は指定したエリアの中で戸建てや一軒家に限定した配布方法です。戸建てを持っているファミリー層や住宅所有層へのアプローチに有効的です。
【3】集合住宅指定
集合住宅指定は指定したエリアのマンション・アパートを対象とした配布方法です。ターゲットが集合住宅層などの場合は密集したエリアに配布を行うことで多くの世帯にチラシを配布することが可能です。
【4】会社・店舗除外
会社・店舗除外は指定したエリアの中で標準配布で会社や店舗を除外した配布方法です。事業所以外にチラシを配るため、個人に向けて配布したい方におすすめです。
※【2】【3】【4】の配布方法は23区と神奈川一部のみとなっております。詳細は概要ページをご覧ください
■概要
https://raksul.com/magazine/campaign/posting-segment/
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2020年07月13日(月) (アーカス・ジャパン株式会社)
【概要】
当社CRM事業本部では、これまでDynamics 365(CRM)系・Power Platform系・Microsoft Azure Service系のハンズオン形式でのトレーニングサービスを提供してまいりました。
近年お客様からのトレーニング関連のお問合せやご要望が多かったことをうけ、より幅広く深くお客様を支援するため、既存メニューの見直しと共に新たなラインナップを展開いたします。
トレーニングについて詳しくはこちら↓↓
https://www.arcuss-japan.com/traning/
《Azure Machine Learning ハンズオントレーニングコース》
このトレーニングコースは、新たにラインナップに追加された有償サービスです。
※Azure Machine Learningとは※
Microsoftが提供する、機械学習(コンピューターで既存のデータを使って、将来の動き、結果、傾向を予測できるデータ サイエンスの手法の1つ)モデルをスキルレベルに関係なく素早く構築することが出来るツール
本トレーニングは3日間の日程です。ただしDynamics 365基本機能編コース(上記 当社トレーニング紹介ページ参照)を受講済みであることが前提条件となります。
費用:¥750,000~
※トレーニングの内容は予告無く変更となる場合があります。
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2020年07月10日(金) (アーカス・ジャパン株式会社)
【概要】
当社CRM事業本部では、これまでDynamics 365(CRM)系・Power Platform系・Microsoft Azure Service系のハンズオン形式でのトレーニングサービスを提供してまいりました。
近年お客様からのトレーニング関連のお問合せやご要望が多かったことをうけ、より幅広く深くお客様を支援するため、既存メニューの見直しと共に新たなラインナップを展開いたします。
トレーニングについて詳しくはこちら↓↓
https://www.arcuss-japan.com/traning/
《Dynamics 365 for XX系 ハンズオントレーニングコース》
◆Dynamics 365 for Project Service Automation(1日間)
◆Dynamics 365 for Field Service(2日間)
◆Dynamics 365 for Marketing(1日間)
このトレーニングコースは、新たにラインナップに追加が決まった有償サービスです。
いずれもDynamics 365基本機能編コース(上記 当社トレーニング紹介ページ参照)を受講済みであることが前提条件となります。
詳細なカリキュラムは確定次第、HPにアップされます。
※トレーニングの内容は予告無く変更となる場合があります。
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2020年07月08日(水) (アーカス・ジャパン株式会社)
【概要】
当社CRM事業本部では、これまでDynamics 365(CRM)系・Power Platform系・Microsoft Azure Service系のハンズオン形式でのトレーニングサービスを提供してまいりました。
近年お客様からのトレーニング関連のお問合せやご要望が多かったことをうけ、より幅広く深くお客様を支援するため、既存メニューの見直しと共に新たなラインナップを展開いたします。
トレーニングについて詳しくはこちら↓↓
https://www.arcuss-japan.com/traning/
《Common Data Service ハンズオントレーニングコース》
このトレーニングコースは、新たにラインナップに追加された有償サービスです。
※Common Data Sevice(CDS)とは※
Dynamics 365やOffice 365のデータへアクセスするための統合された業務データストアです。CDSを使用することで、ビジネス アプリケーションで使用されるデータを安全に保存、管理することができます。
本トレーニングは2日間の日程です。ただしDynamics 365基本機能編コース(上記 当社トレーニング紹介ページ参照)を受講済みであることが前提条件となります。
費用:¥500,000~
※トレーニングの内容は予告無く変更となる場合があります。
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2020年07月07日(火) (コイニー株式会社)
開発キット「STORESターミナル SDK」、電子マネー決済に対応 〜アプリケーションへの「電子マネー」決済機能の組み込みが可能に〜
スマートフォンやタブレット端末を使ったお店のキャッシュレスサービス「STORESターミナル(ストアーズ ターミナル)」を展開しているコイニー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:卜部宏樹、以下コイニー)は、開発者向けSDKであるSTORESターミナル SDK(旧:Coiney Kit)において、電子マネー(交通系IC)決済へ対応したことをお知らせいたします。
STORESターミナル SDKは、シンプルな仕組みでかんたんに他のアプリケーションに決済機能の組み込みができるサービスです。POSレジアプリなどに組み込むことでシームレスにキャッシュレス決済機能を利用できるため、2013年のサービス提供開始以降、多くのパートナーさまに採用いただいております。その中で、かねてから強いご要望をいただいていたのが電子マネー決済への対応でした。
このたびの「電子マネー決済対応」によって、開発者さまはSTORESターミナル SDKを独自のアプリケーションに組み込むことで、クレジットカード決済、QRコード決済、さらに電子マネー決済をご利用者さまに提供でき、さらに便利な決済を体験いただくことが可能になります。
【STORESターミナル SDKとは】
独自のPOSレジアプリや業務システムに、STORESターミナルのキャッシュレス決済機能を組み込むことができるサービスです。
【STORESターミナル SDKのメリット】
● 無償でご提供
STORESターミナル SDKのご利用には、初期費用や月額使用料は一切かかりません。
● かんたんに実装
開発者さまはSTORESターミナル SDKをアプリケーションへ組み込むことでUI/UXを損なうことなく、決済機能の提供が可能になります。
● 個別の手続きが不要
電子マネー決済の利用に必要な外部機関への申請および検定はコイニーがおこなうため、開発者さまご自身で実施いただく必要はございません。
● 業務をワンストップに
アプリケーション内での決済が可能となり、ワンストップで業務をおこなうことが可能です。
【STORESターミナル SDKのお問い合わせ方法】
1.下記のSTORESターミナル SDKページよりお問い合わせください。
https://form.kintoneapp.com/public/form/show/a67920dd2fc81870b6a6b3b3cca848129855b4f6c82d82e8ddbe82f2c8f9315e
2.ご登録いただいたメールアドレスへ、GitHubへの招待メールをお送りいたします。 その後STORESターミナル SDKの詳細をご確認いただけます。
※お申込みにはGitHub IDが必要となります。あらかじめGitHubページ(https://github.com/)より、 GitHub IDの作成をお願いいたします。
【STORESターミナル SDK導入先、導入事例】
● 導入先パートナーさま(一部抜粋)
https://coiney.com/connect
● 導入事例
https://coiney.com/voice/crispsaladworks
昨今、人手不足や新型コロナウイルス感染症の影響で、セルフレジなど接客を介さない支払い体験も注目されております。現在、STORESターミナル SDKを用いてクレジットカード決済およびQRコード決済に対応したセルフレジの実現が可能ですが、今後は電子マネー決済も含めたセルフレジ対応も検討しております。
今後もコイニーは、お店のキャッシュレスサービス「STORESターミナル」を拡張し、より多くのお店の成長に貢献できるよう積極的にサービスを展開していきます。
※
Suica は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
PASMOは、株式会社パスモの登録商標です。
Kitacaは、北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。
TOICAは、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
manaca(マナカ)は、株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。
ICOCAは、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
SUGOCAは、九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。
nimocaは、西日本鉄道株式会社の登録商標です。
はやかけんは、福岡市交通局の登録商標です。
Apple Payは、Apple Inc.の商標です。
Google Payは、Google LLCの商標です。
QRコードは、株式会社デンソーウェーブの商標または登録商標です。
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2020年07月06日(月) (アーカス・ジャパン株式会社)
【概要】
当社CRM事業本部では、これまでDynamics 365(CRM)系・Power Platform系・Microsoft Azure Service系のハンズオン形式でのトレーニングサービスを提供してまいりました。
近年お客様からのトレーニング関連のお問合せやご要望が多かったことをうけ、より幅広く深くお客様を支援するため、既存メニューの見直しと共に新たなラインナップを展開いたします。
トレーニングについて詳しくはこちら↓↓
https://www.arcuss-japan.com/traning/
《Microsoft Power Apps 基本編・応用編》
既存のトレーニングメニューを基本編とし、そこから更にレベルアップした内容で応用編を構成しております。
トレーニング期間:各2日間。
費用:各¥500,000~
《Microsoft Power Apps Portal 基本編・応用編》
Dynamics 365 Portalをベースにした新機能であるPower Apps Portalを習得するためのトレーニングコースです。
(基本編メニュー)
期間:1日間
費用:¥250,000~
(応用編メニュー)
期間:2日間
費用¥500,000~
《Microsoft Power BI》
このメニューは、新しくラインナップに追加された1日間のトレーニングコースです。
Dynamics 365 Onlineのトライアル版、Power BI Proのトライアル版、Power BI Desktopを演習の標準環境として、ベーシックな機能や操作を学ぶことができます。
費用:¥250,000~
※いずれもトレーニングの内容は予告無く変更となる場合があります。
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2020年07月01日(水) (株式会社イデア・レコード)
~イデア・レコードが木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」の構築・運用を支援~
「木で建ててみよう」は前田建設工業株式会社(以下、前田建設)が木の魅力を世の中に発信し、木を取り巻く社会の発展に貢献することを目指し立ち上げた新しい形のオウンドメディアです。2018年6月正式リリースを迎え、続々と新しいコンテンツが追加されています。
イデア・レコードは「木で建ててみよう」のサイト構築をはじめ、編集チームに参加しコンテンツの企画制作をご支援。企画や構築はもちろんイラスト制作や取材・インタビューまで行い、サイト運用を総合的にサポートしています。
編集チームを取りまとめる前田建設の窪崎様と山内様に、プロジェクトに込めた想いや、サイトに期待する役割、描いている将来像を伺いました。
木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」
・「木で建ててみよう」が生まれるまで
・ 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた
・「木で建ててみよう」が目指す姿
前田建設工業株式会社「木で建ててみよう」公式サイト
「木で建ててみよう」が生まれるまで
企業公式サイトやECサイトなど目的は違えど、多くの企業が運用しているオウンドメディア。近年その役割は広がりつつあり、会社情報の発信だけにとどまらずIRやCSR、マーケティングの場としてなど企業と社会の接点としての重要性を増しています。
前田建設の「木で建ててみよう」は木を取り巻く社会の発展を目指す、木と木造の総合情報サイト。CSR情報サイトでも、コンテンツマーケティングのためのサイトでもない、新しい形のオウンドメディアです。
前田建設はマンションや大型商業施設、高層ビル、自治体庁舎などの建築事業から、ダムやトンネルなどの土木事業まで幅広い実績があり、特に近年の大型木造建築の設計・建築技術に関しては業界随一。来年創業100年を迎えるゼネコンです。そんな前田建設がなぜ今、オウンドメディアの立ち上げに踏み切ったのでしょうか。
前田建設の窪崎さんは「自社の建築事例をただ紹介するのではなく、木を理解し寄り添っているという姿勢を表現したくてサイトを企画しました。自社の情報だけではなく、木の魅力や木造に関する知識を幅広く発信することで、木造業界そのものに貢献したいという想いもありました。木で建てることを検討している人はもちろん、林業や森林に興味がある方、木について詳しく知りたい方にとって価値ある情報を提供できれば。」と語ります。
事業を通じて社会課題の解決を目指すCSV-SS*という経営理念を掲げている前田建設。「木で建ててみよう」のサイトとしてのあり方には、根底にCSV-SSの理念が息づいているそうです。
※CSV-SS
前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的な CSV の概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少や高齢化」といった社会課題も含めて、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴。
「木造に関するプラットフォームをつくりたいと考えていました。木や木造に関して調べたい人が日常的にアクセスして情報を引き出す道具のように使えるもの。私たちが持つ社内外の情報を広く世の中に共有することで、関わる人の課題解決につながる。それがさらに業界の発展にもつながる、ひいては前田建設の利益にもつながっていく、という流れが生まれれば理想ですね。」と山内さん。
木や木造を身近に感じてもらうために新しくオウンドメディアを立ち上げようという発想は、必然的に生まれたそうです。
木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた
それでは前田建設は、「木で建ててみよう」をどのようにして形にしていったのでしょうか。
「木で建ててみよう」は専門家から少し木に興味があって調べている人まで、幅広い読者を想定。さらに、自社のオウンドメディアでありながら自らは前面に出ず、あくまでプラットフォームとしての役割に徹するサイトを求めていました。
「ゼネコンっぽい固い雰囲気は避けて、木の柔らかさ優しさを表現しつつ、初めて見た人でも親しみを感じられるサイトにしたかった。間口を広げつつも専門的な内容も見せたい、そのバランスに悩みました。」と窪崎さんは語ります。
そんな中、サイト構築・運用の依頼先としてイデア・レコードを選んでくださった理由を伺うと、「最も私たちの想いを汲んで、想像していた以上にこれだ!という形に落とし込み、提案してくれた。私たちとしてはウェブサイトの構築は初めての経験。最終的に選んだ決め手は、パートナーとして私たちの想いを深く理解し、同じ目線で汗をかいてくれそうだったことでした。」と話してくださいました。
山内さんからは、「成功事例の型に当てはめたサイトではなく、新しいものを作りたいというモチベーションを感じたのがイデア・レコードさんでした。」とうれしいお言葉も。前田建設、イデア・レコード双方にとって新たなチャレンジとなる「木で建ててみよう」プロジェクトはこうして始動しました。
初期の提案からプロジェクトに関わり、ディレクションを担当するイデア・レコードの左川は、「会社としての経営理念であるCSV-SSと「木で建ててみよう」のコンセプト、そして担当者様の想いに一貫性を感じ、共感しました。背景や前提となるストーリーを重視した設計をご提案したことを評価頂けて嬉しいですね。
インターフェースについては、ゼネコン色を出したくないというご要望を強く意識。前田建設という企業の培ってきた強みは継承しながらも、必要のないものは捨てる決断もしながら洗練させていきたいというメッセージだと受け止めていました。」と振り返ります。
提案時の資料
イデア・レコードは企画に加え、編集・マーケティング部隊を巻き込んだ構築・運用体制を用意。創業100年になるゼネコン前田建設と設立7年目のベンチャー、イデア・レコードの異色チームで、「木で建ててみよう」プロジェクトが始動しました。両社でディスカッションを重ねながら、想いをアイデアに、アイデアを形にと少しずつサイトの輪郭をはっきりさせていきます。週1回の定例会で出たアイデアをサイトデザインやコンテンツに反映し、それをもとにさらに議論を深めるという行程が繰り返されました。
「常に進捗や課題を開示してもらっていたので、顧客と製作会社という関係ではなくパートナーとして一緒に作っているという感覚が得られ、信頼できました。こちらのやりたいことを理解し、スムーズに形にしていただき依頼側としてのストレスが全くなかった。私たちは普段はお客様の想いを建築という形にする立場。イデア・レコードさんは建築においてもいい設計者になる気がしますね。」と山内さん。
プロジェクト進行を主導したイデア・レコードの鈴木は「我々もサイトのことを必死に考えますが、常に最終的な意思決定者は運用の主体である前田建設様。適切に判断いただけるよう必要な情報はノウハウを含めてメリット・デメリットを提示させていただきました。」と振返ります。
「木で建ててみよう」の大きな特徴は窪崎さん、山内さんが中心となり前田建設全社を巻き込んでプロジェクトを進めたこと。社内インタビューを通して近くで働いている方の考えがわかったり、施主様への取材を通してお客様の声を知った社員のモチベーションが上がったりと、思わぬ効果があったといいます。「今まで話を聞くきっかけがなかった人にも、「木」をきっかけにして取材依頼するとすんなりとつながりが広がりました。社内にも着実にファンが増えている実感がありますね。」と窪崎さんは語ります。
「木で建ててみよう」が目指す姿
6月に無事正式リリースを迎えた「木で建ててみよう」。公開後の社内からの評判も上々だといいます。「ゼネコンっぽくない、写真がきれい、コンテンツに幅があって面白い、とうれしい声を聞いています。これを記事にしたらどうか、というアイデアをもらうことも。自社の社員がサイトのことを自分事として捉えてくれているのが嬉しいです。」と窪崎さん。
「オウンドメディアはつくってから価値を高めていくもの。これからユーザーの反応を見ながらコンテンツを充実させ、木を通じた社会貢献を体現するサイトに育てていきたい。社外からも記事を載せてほしい、取材に来てほしいという声が自然に届くようになるといいですね。」とイデア・レコードのコンテンツ制作ディレクター野々は「木で建ててみよう」の未来に期待を寄せています。
最後に、前田建設のお二人に「木で建ててみよう」の今後の展望について改めて伺いました。窪崎さんは「サイトを立ち上げるにあたり、改めて会社のブランドを見つめなおしました。企業としてこの先も価値を生み出し続けるには、継承する部分・捨てる部分・新しく生み出していく部分の選択が必要ですよね。「木で建ててみよう」は前田建設の良さをうまく継承しながら、不要なものは捨てるという決断の積み重ねによってできたサイトです。これからはイデア・レコードさんと一緒に、さらに新たな価値を生み出していく段階。木や木造に関わるたくさんの人に関わってもらうことで、どんなコンテンツができていくのか自分でも楽しみですね。」とサイトへの期待を言葉にしてくださいました。
「木造業界を街に例えると、「木で建ててみよう」が目指すのは水道や道路などのインフラ。業界の基盤となるサイトにしていきたいです。木で建てたい人にとっての情報の基盤を提供し、それを使って街が発展していくイメージです。木造業界という街づくり全体に貢献していきたいですね。」と山内さん。まさにそれが、前田建設の掲げるCSV-SSの本質だとおっしゃいます。
「木で建ててみよう」はまだ生まれたばかり。イデア・レコードは、これからも前田建設がサイトに込めた想いに寄り添い、オウンドメディア運用を通じた「木を取り巻く社会への貢献」という理想の実現をともに目指します。
https://kidetatetemiyou.com/
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2020年07月01日(水) (株式会社イデア・レコード)
広報よりお知らせです。
情報感度の高いビジネスパーソン向けニュースサイト「WorkMaster(ワークマスター)」にイデア・レコードのWeb制作・運用事例が紹介されました。
ぜひご覧ください!
イデア・レコード、前田建設工業のポータルサイト構築・運用を支援
https://www.work-master.net/2018131975
イデア・レコードは、創業以来「店舗型ビジネスにおけるWebソリューション」をビジネスコンセプトに、様々な視点で店舗運営をされる方々の課題解決に貢献してまいりました。
Web制作においても、単にページを作る・リニューアルをするのではなく、Webサイトの目的や効果を考えたうえで、実際にサイトご覧になる方、運用される方の双方にメリットのある制作・運用を行っています。
今後もイデア・レコードは様々なかたちで企業の成長に貢献してまいります。
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2020年07月01日(水) (株式会社イデア・レコード)
広報よりお知らせです。
株式会社リンク様のNo.1クラウド型テレフォニーサービス BIZTELページに、導入先企業としてイデア・レコードをご紹介いただきました。
飲食店に特化したイデア・レコードのコールセンター「よやくるー」は、単なる予約受付窓口ではなく売上をあげるコールセンターです!
売上を上げる飲食店特化型コールセンター「よやくるー」
ぜひご覧ください!
https://idearecord.co.jp/service/yoyacrew/
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2020年07月01日(水) (株式会社イデア・レコード)
クリエイト西武様は首都圏を中心に、賃貸不動産の総合管理、不動産売買・賃貸仲介、土地開発分譲・新築住宅など、不動産に関わる事業を展開されています。
イデア・レコードでは、法人向けマンスリーマンション、格安マンスリーマンション、女性向けマンスリーマンションのサイト制作、および広告運用を請け負っています。
制作者のコメント
今回、「法人向けマンスリーマンション」、「格安マンスリーマンション」、「女性向けマンスリーマンション」と3種類の制作にあたり、それぞれ誰のためにどんな情報が必要なのか、がとても明確だったので、それらをターゲットに対して伝わるように考えました。
たとえば法人向けマンスリーマンションは、実際に利用される方だけでなく企業の管理部門の方がご覧になる可能性が高いので、複数のページをご覧いただかなくても情報を得られるように、アイコンでポイントを伝えたり、ひと目でわかる費用のシミュレーションを掲載したり、とデザインと導線を工夫しています。
ぜひご覧ください!
サイトURL https://www.monthly-create.com/lp/monthly01/
https://www.monthly-create.com/lp/monthly02/
https://www.monthly-create.com/lp/monthly03/
クライアント 株式会社クリエイト西武
制作物 Webサイト
サービス領域 ディレクション
デザイン
コーディング、広告運用
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2020年07月01日(水) (株式会社イデア・レコード)
こんにちは。イデア・レコード広報担当です。
9月27日(木)、弊社取締役の鈴木が、福岡で開催された「CCAJコンタクトセンター・セミナー2018in福岡」にスピーカーとして登壇いたしました。
当日は株式会社TMJ 岡田氏をモデレーターに、株式会社KDDIエボルバ 大島氏とともに『採用媒体の変遷 紙からWebへ~求人者に効果的なアプローチを考える~』をテーマにディスカッションをいたしました。
テレビなどのCMで多く目にするように、ここ数年で求職者にとって便利な応募方法は紙からWebへと変化しています。
ひとことに「Web」といっても全国を網羅する大手企業が運営するものやベンチャー企業が運営する地域や業種、働き方に特化した媒体など種類も非常に豊富です。
今回、イデア・レコードは、昨年から実施している採用媒体や掲載内容の見直しをを中心にご紹介させていただきました。
具体的には、仕事内容、待遇といった採用する側の目線でのメッセージから、社風、文化、働き方、社内のコミュニケーションや入社後の成長など、働く側の目線でのメッセージを増やしたこと。それにより、自身の働く姿や価値が想像できるような価値を多く伝えられるようになり、応募率、採用率はもちろんのこと離職率も大幅に改善され、現在も安定した雇用に繋がりました。
ひとことにコールセンターといっても各企業が扱う内容や働き方、勤務体系なども異なるため一概には言えませんが、今回登壇した3社に関しては、業務内容にマッチした媒体をフル活用することで、応募者と企業との目線のズレが減り、よりよい採用に繋がっていることを感じました。
今後もイデア・レコードでは、クライアントの課題解決のために社内の人材育成にも力を注いでまいります!
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2020年07月01日(水) (株式会社イデア・レコード)
リコアス様は、千葉県・茨城県・東京都・埼玉県・神奈川県を中心に太陽光発電・オール電化の販売施工と、これらに付帯する一切の業務を展開されています。
イデア・レコードでは、リコアス様が提供される太陽光発電システム(ソーラーパネル)の導入に関する様々な疑問や不安を解消するための情報サイト「ソラ達」ページを制作いたしました。
制作者のコメント
「ソラ達」はソーラーパネルを検討される方や既に設置された方々が、ちょっとした疑問や、日々の利用、設置から数年後の将来的なしたから安心してお使いいただくための情報サイトです。
一般的に、ソーラーパネルは一度設置したら一生のお付き合いと考えられています。だからこそ、お客様には設置前に生じる様々な不安をできる限り解消し、設置後のお客様にはずっと安心してご利用いただけるように情報を伝えたい。というリコアス様の想いを伝えられるデザインにしました。
メッセージだけでなく、写真や色合いなど、細部まで「誠意」をテーマに仕上げています。
ぜひご覧ください!
サイトURL https://www.solar-tatsu.com/
クライアント リコアス株式会社
制作物 Webサイト
サービス領域 ディレクション
デザイン
コーディング
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2020年07月01日(水) (株式会社イデア・レコード)
広報よりお知らせです。
IT系ニュースサイト「IT Media」にイデア・レコードのサービスが紹介されました。
ぜひご覧ください。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1812/21/news049.html
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