CVR1.47倍も Letroがユーザー生成コンテンツのテキストを強調表示する「UGCレビュー表示機能」を追加

ECのミカタ編集部

アライドアーキテクツ株式会社は、ダイレクトマーケティング特化型UGC活用ソリューション「Letro」において、「UGCレビュー表示機能」を追加した。

UGC施策のさらなる成果向上を実現

SaaSとデジタル人材で企業のマーケティングDXを支援するアライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO:中村壮秀、証券コード:6081)は、ダイレクトマーケティング特化型UGC活用ソリューション「Letro(レトロ)」において、UGC施策のさらなる成果向上を実現するために「UGCレビュー表示機能」を追加した。

ダイレクトマーケティング特化型UGC活用ソリューション「Letro」とは、企業のダイレクトマーケティング施策へのUGC活用を支援することで、売上成果向上につながるトップクラスの「UGC活用ツール」だ。

食品や化粧品の大手通販メーカーをはじめとする多数企業の売上成果向上を実現しており、化粧品通販売上高ランキングトップ25社のうち半数以上の企業でLetroが利用されるなど、高い評価を得ているという。2017年11月にはInstagramおよびFacebookの公式マーケティングパートナーに認定されている。

CVR1.47倍の改善にも成功

今回、ユーザーがInstagram上に投稿したレビュー(コメント)を強調して表示するデザインが新たに追加された。ユーザーが投稿した効果実感や感想の訴求をテキストメインで表示できるため、ビジュアルとは異なる形でユーザーボイスを商品購入検討者に届けることが可能となる。

新デザインを先行活用した海藻コスメブランド「ラサーナ」では、新規顧客獲得ランディングページ(LP)にレビューベースのUGCを表示したことで、ビジュアルメインの表示デザインと比較して、CVR1.2倍を実現したそうだ。また、マタニティ・ベビーケアからヘアケア、ボディケアまで幅広い商品を展開する女性ライフステージブランド「BELTA」でも、同様の改善をしたことでCVR1.47倍を実現したという。

より実感がつかめるコンテンツへ

同社では、新UGC表示デザイン追加の背景として次のように述べている。

「EC事業におけるUGC施策と言えば、ユーザーが投稿した写真や動画といった"ビジュアル"をメインにしてサイト上に表示する手法が一般的でした。しかしながら、健康食品やヘアケアにおいてはビジュアルでの訴求では、効果実感や感想が伝わりづらいことから成果が出づらいという課題がありました。この度Letroでは、これらの課題を解決しUGC施策のさらなる成果向上を実現させるために、ユーザーが投稿したレビュー(コメント)をメインにUGCを表示する新デザインを追加しました」

UGC、つまり一般のユーザーが生成したコンテンツは、よりリアルな情報を参考にしてアイテムの購入をする消費者にとって、訴求力のあるコンテンツとなる。そこでの成果向上に寄与する今回の新機能は、EC市場をはじめとした多くの事業者のUGC施策を加速させることになりそうだ。

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