Eストアー「ネットショップ大賞®2014年間」を発表! トップ3にインタビュー

ECのミカタ編集部

ショップサーブを利用する18,934店舗の中から「ネットショップ大賞®2014年間」を発表した
金賞:「スウィートマミー本店」銀賞:「ビースタイル本店」銅賞:「幹事さんの味方!景品パーク」
ネットショップ事業者とEストアーのアドバイザーの協力体制が成長をより加速させている

18,934店舗から選ばれた2014年の優秀なショップ

独自ドメインネットショップの支援を長年続けている株式会社Eストアーが「ネットショップ大賞®2014年間」の発表及び授賞式を3月14日(土)、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートで行なった。
「ネットショップ大賞®2014年間」はEストアーのサービス「ショップサーブ」を利用している18,934店舗の中から受注件数、売上、成長率、リピート率、会員数の5項目を指標にしている。
「日々地道にショップを運営している中で、結果が出たことを一緒に祝い、さらに来年度成長していくステップとして捉えていただければ嬉しく思います」と話してくれたのは株式会社Eストアーの広報小山氏。

71店舗が各賞を受賞

株式会社Eストアー代表取締役の石村賢一氏による開会挨拶により、いよいよ表彰式がスタートする。
「ネットショップ大賞®2014年間」は、全国47都道府県の「全国銘店賞」、新人賞などの「特別賞」、ファッションやグルメなど商品ジャンルごとの「カテゴリー賞」、トップ3である「金賞・銀賞・銅賞」に輝いた全71店舗が発表された。今回はトップ3を受賞した3店舗にお話を伺った。

銅賞:「幹事さんの味方!景品パーク」

銅賞を受賞したのは「幹事さんの味方!景品パーク」を運営している株式会社ディースタイル。結婚式二次会や忘年会向けの景品を販売しているお店だ。「毎日一生懸命やっていることを評価していただけたのかなと思います。今後に関しては、市場拡大とお客様にプロモーション活動が必要だと感じています。景品は実店舗で買うお客様が多いので、ネットでも買えることや目録を使って当選者の自宅に郵送できるので、食品も景品にできるという利便性を知ってもらいたいです」と星合稔宜氏と森岡真一氏は語られた。

銀賞:「ビースタイル本店」

銀賞を受賞した「ビースタイル本店」は腎臓病食・介護食を取り扱うお店。運営している三嶋商事株式会社の松本奈保美氏と米田恭子氏に話しを伺った。「お客様に対するキャンペーンなどを着実にやってきたことと、お客様からいただくレビューに関して必ず返答していること、取り扱う食品が特殊なので、買い物がしやすいように毎日更新していることなどが評価されたのかなと思います。私たちのお客様は病気を持っている患者さんであることや、年齢層が高い方であることを意識して、今後も分かりやすく安心していただけるページ作りをしていきたいなと思っています」

金賞:「スウィートマミー本店」

見事、金賞を受賞したのは「スウィートマミー本店」を運営している株式会社スウィートマミー。上品でトレンドをおさえた授乳服・マタニティウェアを取り扱うお店。「まさか金賞取れると思っていなかったので、驚きとやっと日の目を見たという思いがあります。毎年より多くのお客様に支持していただいて、この1年で会員数も2倍に増えました。価格勝負はできませんし、オリジナル商品なので効率が悪い部分もあるのですが、それでも妥協しないでコツコツやってきた中でお客様に理解していただいた結果が金賞という形になって感無量です。これからも日本のものづくりの精神を大切にやっていきたいと思っています」と鵜澤光児氏と鵜澤璃氏は力強く語れられた。

ショップとECアドバイサーの協力体制が更なる成長を促す

Eストアーでは各店舗に専任のECアドバイザーを付けることで、コンサルにも力を入れている。表彰の際には、それぞれの専任アドバイザーから各ショップへ花束贈呈があるなど、ショップとECアドバイザーとの強い絆を感じる一幕もあった。
全国各地で専門ネットショップの活躍も広がっており、各地の名産品などを商材するなど、各自特性を出しながら成長をしている。また、参加したショップからは受賞の喜びと共に、満足することなく大きく成長しようという気持ちを強く感じる表彰式だった。


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