Nint、国内主要3モールを横断するEC分析サービス「Nint EC Lite」提供開始

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ECのミカタ編集部

「気になる商品」から始めるEC分析サービス「Nint EC Lite」、2026年7月22日より提供開始

株式会社Nintは2026年7月24日、気になる商品単位で分析できるセルフサーブ型サービス「Nint EC Lite」の提供開始(7月22日開始)を発表した。

EC運営のパートナー企業を紹介してもらえるって本当?

国内主要3モールを横断して商品を分析

「Nint EC Lite」の特徴について、Nintは次の内容を挙げている。

◆気になる商品単位で、すぐに調べられる
▷調べたい商品を登録するだけで、その商品の市場での動きを手軽に把握可能。専門的な分析スキルがなくても、日々の商品リサーチの延長でデータ活用を始められる。

◆3モールを横断分析
▷Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの国内主要3モールを横断して商品を分析可能。モールごとにツールを使い分けることなく、1つの画面で商品の動向を比較・把握できる(登録アイテム数は3モール合計。有料プランは最大100アイテム)。

◆無料で利用開始、有料プランは月額制
▷アカウント登録のみで、無料で利用を開始できる。より本格的に活用したい場合は月額9800円(税抜)の有料プランを用意している。

※画像元:「気になる商品」から始めるEC分析サービス「Nint EC Lite」、2026年7月22日より提供開始(株式会社Nint)

データを活用し事業成長につなげられる世界を実現

生成AIの普及により、ECの現場では商品企画・出品・集客のスピードが加速している。そんな中、事業規模を問わず市場や競合の動きをデータで捉えて意思決定を行うことが、ますます重要になっている。

Nintは「本格的なEC分析ツールは中堅〜大手の事業者向けが中心で、『まずは気になる商品から手軽に調べたい』という事業者や、これからデータ活用を始める担当者が気軽に使い始められる入口は限られていました」と指摘する。

同社は「データで世界を自由にする」というミッションのもと、より多くの人がデータを活用し事業成長につなげられる世界を実現する入口となるサービスとして、「Nint EC Lite」を提供開始するに至った。

Nintは今後について「『データで世界を自由にする』というミッションのもと、あらゆるEC事業者のデータ活用と事業成長に貢献してまいります」とコメントしている。

「競合商品や気になる商品の動向を手軽に把握したい」「分析に時間をかけられない」「データを活用した商品開発や仕入れ、販売戦略に取り組みたい」といった事業者のニーズに応える本サービス。今後の動向に、期待が寄せられる。