“EC×アプリ”の時代到来。EC売上の35%がアプリ経由の企業も!

ECのミカタ編集部 [PR]

ファストメディア株式会社 代表取締役 庵原保文氏

 スマートフォンの普及に伴い、ECサイトでも“スマホEC”への対応が求められるようになってきたが、その次の段階として、集客販促、優良顧客育成のためのツールとなる、“アプリ”の需要が増している。事実、EC売上の35%がアプリ経由となっている企業もある。しかし、アプリ開発となると、膨大な時間とコストがかかり、なかなか踏み出せないという課題もあった。そこに、従来よりはるかにリーズナブルな価格で、高品質なアプリの制作から日々の運用・分析までを実現したのが「Yappli」だ。

 ”スマホEC”時代において、アプリはどのように売上につながるのか、「Yappli」を提供する、ファストメディア株式会社 代表取締役 庵原保文氏に伺った。

メルマガはもう古い?ECとアプリが相性◎な理由

 アプリは、優良顧客の“囲い込み”のために非常に効果的だという。そもそもアプリをダウンロードするということは、顧客がそのサイトやブランドについて興味を持っているということなので、質の高いコアな「顧客リスト」を作る事を意味する。そういった層に対し、プッシュ通知で新商品やセール情報、クーポンの配信など集客販促をかけることができるので、必然的に売上にもつながりやすくなる。

 スマホアプリの役目とは、ECサイトへ優良顧客を送客し、LTVを最大化することだ。さらに、実店舗がある場合はその再訪を促すこともでき、ECとリアルとをつなぐ存在ともなっているのだ。

「アプリは、スマホのホーム画面上という、常に目につく位置に存在させることができるので、一番近い顧客接点になります。そのため、接触頻度は最も多く、顧客と密なコミュニケーションを取れることがメリットです。また、アプリは、メルマガのような個人情報を登録する必要がなく、ただダウンロードしてもらうだけで良いので、顧客の抵抗感も少なく、幅広い層にアプローチすることができます。実際にメルマガ登録数よりもはるかに多いダウンロード数となったという例があります。」

代表取締役 庵原保文氏

 ECサイトへの集客方法としては、メルマガ以外にもSNSやWEB広告などがある。しかし、SNSは外部メディアなのでその仕組みに左右されやすく、流行による浮き沈みも激しい。WEB広告はクリック単価が高騰してきているという課題がある。これらの課題をクリアする新たな提案が、アプリなのだ。また顧客にとっても、アプリは、広告のような押しつけ感がなく、SNSよりも深い情報が届けられるということで、意味のあるものと言えるだろう。

 アプリのプッシュ通知は、メルマガに比べて4倍以上の開封率と言われており、即時性もあるので、リアルタイム集客につなげることが可能だ。さらに、アクティブ率がスマホサイトの7〜8倍という結果も出ており、各企業圧倒的な訴求力の高さを実感している。

 しかし、そんなアプリにも課題があった。それは開発にかかる時間とコストだ。それゆえ、これまでアプリ開発を実現できる企業は限られていた。その課題をクリアし、アプリ開発の可能性を広く開いたのが、「Yappli」なのだ。なぜ、それが可能だったか。また具体的に、どのような施策が可能なのだろうか。

時間と費用を抑えた他にないアプリ開発「Yappli」

時間と費用を抑えた他にないアプリ開発「Yappli」「Yappli」管理画面 機能選択画面

 アプリを開発するとなると、一般的には、プログラマー、デザイナー、ディレクターなど複数の専門の人材が携わり、ゼロから作り上げなければならない。そのため、時間もかかり、初期費用だけで少なくとも1000万円程かかるそうだ。

 しかし「Yappli」では、その費用を1/10程度に抑えることができ、時間も大幅に短縮できる。それはなぜか。「Yappli」は、プログラムのコードを書く必要がなく、ブラウザ上の管理画面で機能を選び、デザインを設定し、コンテンツを登録するという3ステップで、アプリ制作が完了する。通常の開発で必要な専門スタッフや作業が必要ないのだ。

 この管理画面というのは、「Yappli」の特徴の一つだ。マニュアル不要な直感的な使いやすさで、プッシュ通知も、メッセージと画像、リンクを指定するだけで、様々なデバイスに対応した配信をすることができる。メルマガ配信に比べて、業務の大幅な軽減が可能になるだろう。また、メルマガと違い、リアルタイムな情報配信ができることも、優れた点と言えるだろう。

「Yappli」管理画面 分析グラフイメージ

 また「Yappli」では、配信の開封率など、分析もしっかりと行うことができる。管理画面上での確認はもちろん、グーグルアナリティクスでの計測ができるよう、あらかじめ設定がされているのだ。例えば、プッシュ通知は、メルマガと違い配信直後から顧客の反応があり、グーグルアナリティクスでグラフにして見ると、いくつもの”山”が見られ、開封率の高さが表れている。また、最近では、プッシュ通知に絵文字を入れることのできる、新たなサービスを開始した。

 こういった新サービスの追加や、スマホのOSのバージョンアップに合わせたアップデートについても、一般的なアプリ開発では有料となる場合がほとんどだが、「Yappli」はその多くを月額料金内で提供している。これはクラウドサービスならではの特徴だ。さらに「Yappli」はクロスプラットフォームであり、iPhoneとAndroidと別々のアプリを一つの管理画面から一括運用することができるのだ。また、サクサクとした操作性のネイティブアプリであるなど、アプリを使う顧客にとってもストレスを感じさせない仕組みを提供している。

 では、実際に「Yappli」を利用した企業は、どれほどの実績を上げているのだろうか。

「Yappli」でコンバージョン2倍!売上UPはアプリで

「Yappli」でコンバージョン2倍!売上UPはアプリで「Mix.Tokyo」アプリ画面

 「アパレルECサイトのMix.Tokyo様は、アプリが1万ダウンロードされてからECサイトで月商1000万円の売上を上げており、コンバージョンがWEB ECサイトの2倍となっています。また、アプリ経由のEC売上が、ウェブ広告やメルマガを抜いて1位になっている事例もいくつか出始めております。今後もECにおけるアプリの存在感は、ますます強くなっていくことが予想されます。」

 今や、ECサイトのアプリ対応は無視できない流れとなっており、「Yappli」への問い合わせは前年比5倍と、アプリの関心の高さが伺える。「Yappli」以外にもアプリ開発を行う企業は存在するが、アプリの質、管理画面からの運用の容易さ、分析などもオールインワンで、かつコストパフォーマンスが高く提供できているのは「Yappli」だけだ。

 今後、「Yappli」は、カゴ落ち後やアプリを起動しない顧客に向けたプッシュ通知等、One to One、CRMと言われるような、顧客1人1人に合わせたマーケティングに注力していくとのこと。

 「今年後半から来年にかけて、”ECアプリ”という言葉が流行ってくるのではという感覚が非常にあります。EC業界を牽引する各企業が、今、アプリにかなり力を入れており、実際に結果が出始めています。そのように成功事例が続々と聞こえてくるなかで、“今挑戦する意識を持つこと”はお伝えしたいです。スマートフォンの登場により、一般の方がパソコンを触らなくなるという日も近いのではないでしょうか。だからこそ、スマホ市場でのマーケティングとして、自社アプリというプラットフォームを一日も早く整えることは、成功の近道です。「Yappli」はその最善のパートナーでありたいと思っております。」

 スマホECの次なる施策を考えているEC店舗は、是非問い合わせてみてはいかがだろうか。


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