目先の売上か、長期のブランド価値か。── HRCが向き合ったブランド経営の意思決定

日時2026年11月20日(金)18:00~20:00
会場ECのミカタ オフィス
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-3 いちご恵比寿西ビル 6F
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-3 いちご恵比寿西ビル 6F
主催企業MIKATA株式会社
参加費用無料 2次会参加者のみ:参加費:3,000円
※参加費は当日、現金にてお支払いください。
※参加費は当日、現金にてお支払いください。
定員20
申込期限2026年11月19日(木)
備考
ご確認ください
MIKATA株式会社は会員の個人情報(氏名、所属、住所、連絡先)を主催企業に提供いたします。本申し込みをもって第三者提供に同意いただいたものとみなします。
セミナー詳細
「目先の売上をつくること」と「長期的にブランドを育てること」
その二つは、いつも同じ方向を向くとは限りません。
売上やCPAといった短期的な「数字」を追えば、目の前の成果につながる。一方で、その積み重ねが、ブランドが本当に目指したい姿から離れてしまうこともある。
では、事業として成果を出しながら、ブランドの価値をどう育てていくのか。
HRCでは、NineCraftとの約3年間の取り組みを通じて、目先の数字を追うだけではなく、「このブランドは何を目指すのか」という意志を起点に、マーケティングや組織、顧客との向き合い方を見直してきました。
本セミナーでは、HRCとNineCraftの約3年間の実践をもとに、「目先の売上」と「長期のブランド価値」がぶつかったとき、何を基準に判断するのかを考えます。
さらに、ブランドの意志をマーケティングや組織、日々の意思決定にどう落とし込むのか。
「売上か、ブランドか」という二者択一ではなく、事業を成長させながらブランドを育てていくために、経営者やブランド担当者は何を考え続けるべきなのか。
HRCとNineCraftの実践と葛藤を通じて、ブランド経営における「正解」ではなく、数字とブランドのあいだで意思決定し続けるための視点を探ります。
【このイベントで得られること】
・短期の成果と長期のブランド価値の間で、何を基準に判断するか
・「ブランドらしさ」をマーケティング施策へ落とし込む際の考え方
・ブランドの意志を、社内の共通認識や日々の意思決定につなげるヒント
・HRCの約3年間の実践から見える、ブランド経営のリアルな試行錯誤
【こんな方におすすめ】
EC事業を運営する企業の経営者・事業責任者・ブランド責任者の方で、以下のようなお悩みをお持ちの方
・売上や広告効率は伸びているものの、「この施策は自社ブランドらしいのか」と迷うことがある
・ブランドとして大切にしたい考えはあるが、社内メンバーや外部パートナーにうまく共有できず、施策に一貫性が出にくい
・新ブランドの立ち上げや既存ブランドの成長において、「売れること」と「ブランドらしさ」をどう両立するか悩んでいる
・ブランドに関する判断を、一部の担当者の感覚ではなく、組織として意思決定できる状態をつくりたい
【登壇者情報】
株式会社NineCraft
代表取締役社長
鄭 泰玉 氏
2023年2月に株式会社NineCraftを創業。小説家を志した経験をもとに、ブランドの「意志」を言葉やデザイン、体験へと一貫して紡ぐ独自のメソッドを開発。企業の意志を表現することで企業価値を高める「意志表現経営」を提唱し、さまざまな企業のブランド戦略や事業開発を支援している。
株式会社HRC
経営企画室 執行役員
川田 崇雄 氏
入社以来、人材紹介事業の立ち上げを経て、通販事業のマーケティングに従事。新規プロモーションやECモールの責任者を歴任し、Web広告インハウスチームの立ち上げを牽引するなど、デジタル領域の強化を推進。現在は経営企画室にて、新規事業・新ブランドの創出をはじめ、海外事業やEC・Web広告領域まで横断的に統括している。
【開催概要】
18:00~19:00 トークセッション・Q&A
19:00~20:00 会場内懇親会
20:30~22:00 二次会(希望者のみ)
イベント終了後、希望者を対象に二次会を実施します。
会場:恵比寿周辺予定
参加費:3,000円 ※参加費は当日、現金にてお支払いください。
【注意事項】
本イベントは20名限定の少人数制で開催いたします。
定員を超えるお申し込みをいただいた場合は、抽選のうえ参加者を決定させていただく場合がございます。
【申込締切】
定員に達し次第、受付を終了いたします。
その二つは、いつも同じ方向を向くとは限りません。
売上やCPAといった短期的な「数字」を追えば、目の前の成果につながる。一方で、その積み重ねが、ブランドが本当に目指したい姿から離れてしまうこともある。
では、事業として成果を出しながら、ブランドの価値をどう育てていくのか。
HRCでは、NineCraftとの約3年間の取り組みを通じて、目先の数字を追うだけではなく、「このブランドは何を目指すのか」という意志を起点に、マーケティングや組織、顧客との向き合い方を見直してきました。
本セミナーでは、HRCとNineCraftの約3年間の実践をもとに、「目先の売上」と「長期のブランド価値」がぶつかったとき、何を基準に判断するのかを考えます。
さらに、ブランドの意志をマーケティングや組織、日々の意思決定にどう落とし込むのか。
「売上か、ブランドか」という二者択一ではなく、事業を成長させながらブランドを育てていくために、経営者やブランド担当者は何を考え続けるべきなのか。
HRCとNineCraftの実践と葛藤を通じて、ブランド経営における「正解」ではなく、数字とブランドのあいだで意思決定し続けるための視点を探ります。
【このイベントで得られること】
・短期の成果と長期のブランド価値の間で、何を基準に判断するか
・「ブランドらしさ」をマーケティング施策へ落とし込む際の考え方
・ブランドの意志を、社内の共通認識や日々の意思決定につなげるヒント
・HRCの約3年間の実践から見える、ブランド経営のリアルな試行錯誤
【こんな方におすすめ】
EC事業を運営する企業の経営者・事業責任者・ブランド責任者の方で、以下のようなお悩みをお持ちの方
・売上や広告効率は伸びているものの、「この施策は自社ブランドらしいのか」と迷うことがある
・ブランドとして大切にしたい考えはあるが、社内メンバーや外部パートナーにうまく共有できず、施策に一貫性が出にくい
・新ブランドの立ち上げや既存ブランドの成長において、「売れること」と「ブランドらしさ」をどう両立するか悩んでいる
・ブランドに関する判断を、一部の担当者の感覚ではなく、組織として意思決定できる状態をつくりたい
【登壇者情報】
株式会社NineCraft
代表取締役社長
鄭 泰玉 氏
2023年2月に株式会社NineCraftを創業。小説家を志した経験をもとに、ブランドの「意志」を言葉やデザイン、体験へと一貫して紡ぐ独自のメソッドを開発。企業の意志を表現することで企業価値を高める「意志表現経営」を提唱し、さまざまな企業のブランド戦略や事業開発を支援している。
株式会社HRC
経営企画室 執行役員
川田 崇雄 氏
入社以来、人材紹介事業の立ち上げを経て、通販事業のマーケティングに従事。新規プロモーションやECモールの責任者を歴任し、Web広告インハウスチームの立ち上げを牽引するなど、デジタル領域の強化を推進。現在は経営企画室にて、新規事業・新ブランドの創出をはじめ、海外事業やEC・Web広告領域まで横断的に統括している。
【開催概要】
18:00~19:00 トークセッション・Q&A
19:00~20:00 会場内懇親会
20:30~22:00 二次会(希望者のみ)
イベント終了後、希望者を対象に二次会を実施します。
会場:恵比寿周辺予定
参加費:3,000円 ※参加費は当日、現金にてお支払いください。
【注意事項】
本イベントは20名限定の少人数制で開催いたします。
定員を超えるお申し込みをいただいた場合は、抽選のうえ参加者を決定させていただく場合がございます。
【申込締切】
定員に達し次第、受付を終了いたします。


