アクティブソナーとディノス・セシールが協業へ

ECのミカタ編集部

株式会社アクティブソナー (本社:東京都港区/代表:青木康時)は株式会社ディノス・セシール(本社:東京都中野区/代表:石川順一)との協業にて、「dinos ブランド買取サービス powered by RECLO」を2018年8月29日より開始する。

オンラインでブランド品の買い取り・リサイクルが可能となる。また、サービスのスタートに伴い、オープニングキャンペーンを実施する。

<オープニングキャンペーン概要>

■実施内容

自宅で不要になったブランド品を「dinos ブランド買取サービス powered by RECLO」から申し込む。

2018年9月26日(水)までに、アクティブソナーへ査定商品が到着した顧客全員を対象に、ディノスオンラインショップでのお買い物に使える「1,500 円割引クーポン」をプレゼント。

※クーポンの有効期限は2018 年10 月14 日(日)まで。

※クーポンの利用は5,000円(税込)以上の買い物が対象。

■申込期間:2018年8月29 日(水)~9月16 日(日)

dinos ブランド買取サービス powered by RECLO

「ディノスオンラインショップにて、日本最大級のブランドリセールプラットフォーム「RECLO(リクロ)」と連携した買取サービスが、「dinos ブランド買取サービス powered by RECLO」。ディノスオンラインの利用者は、自宅で眠っているブランド品を「RECLO」で販売することができるようになる。

RECLOとは

高級ブランドをメインとする、ブランドリセールサイト。ブランド品を売りたい、買いたいというユーザーはアイテムをネット上でシェアすれば、専門の鑑定士が価格設定も見てくれて、最終的な入金までの面倒な手続きをおこなってくれるという。

約200か国で同時に売ることのできるシステムをつかい、時間と場所を選ばすにリセールすることができる。約8割の商品が、出品後3か月以内に販売完了するという驚異的な実績で、在庫リスクが少ないという利点もある。 

「リユース」ではなく「リセール」

再利用を意味する「リユース」とは異なり、「リセール」は正しい価値でモノが販売されていく。

今回のアクティブソナーの運営するRECLOとディノス・セシールとの協業は、「商品を購入する代わりに手元にある商品を売る=リセール」という消費行動を浸透させ、大量生産・大量消費の時代から、モノを大切にする循環型社会への実現を目指す。

ECで物の流通が活発に

大量生産・大量消費の時代から、情報社会に変遷を遂げている現代において、モノは少なくなるのではなく、流通の範囲を広げている。それは近年に見るシェアリングの概念の広がり方を見ても明らかだ。

モノが流通する範囲を広げたのは、紛れもなくECの力だ。今回の「リセール」の概念は今後多くの人に認知されていくことになるだろう。

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