「アクションリンク」×「w2ソリューション」 システム連携でリピーター対策の自動化へ

ECのミカタ編集部

株式会社アドブレイブ(本社:東京都千代田区/代表取締役:山本篤廣)が運営・販売するEC・通販専門のCRM自動化ツール「アクションリンク」は、w2ソリューション株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役CEO:山田大樹)が提供する総合通販カートシステム「w2 Commerce Value5」(以下Value5)との連携を開始した。

「Value5」を利用するEC事業者は「アクションリンク」を通じ、顧客属性や購買履歴、WEB閲覧履歴やデータ深層学習AIを活用。リピーター対策の自動化など、顧客一人ひとりの属性にあわせたマーケティングが容易にできるようになる。

CRM自動化ツール「アクションリンク」

EC通販に特化したCRMツール。過去数千回のPDCAデータをもとに、「リピート売上増加に効果的」とされたシナリオをインストール済で、効果的なCRM施策を実行できる。

さらに複雑なCRMシナリオや、オンライン・オフラインを組み合わせた複数チャネルでの施策も自動化できるため、中小規模のECサイトから大規模ECサイトまで、幅広い規模で理想的なCRM施策を検討できる。

総合通販カートシステム「w2 Commerce Value5」

フロント画面管理、バックオフィス管理、CRMマーケティング機能などを持つ総合通販向けECサイト構築システム。

高いセキュリティで安定したECサイト運営を土台とし、セールやクーポンなどの販促からSNS投稿の連携など、最新のマーケティングのための機能を800以上備えている。プログラムを共用しないASPサービスで、パッケージ提供である一方、 事業者のイメージのままカスタマイズできる。

CRMシステムとの連携がEC成功のカギに

EC市場の拡大によるEC事業者の増加で、顧客獲得のためのCPAが高騰している。そのため一人ひとりの顧客のLTV向上のための施策は、EC事業者にとって欠かせない。CRMシステムはその管理を助ける重要な存在だ。

その一方で、EC事業者にとってCRMはまだまだ意識的に行っている施策をはいえないのではないか。無意識的に行っている施策が結果的にCRMであることは多いが、体系的に動かすことのできている事業者は多くない。

そして、w2ソリューションのシステムの優位性は「運用のしやすさ」にある。今回の連携で複雑的だったCRM施策が目に見えてわかりやすい施策に変化していくことが期待される。

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