【2026年最新】EC受注管理システムおすすめ10選!料金・機能・選び方を徹底比較|【助ネコブログ】

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【2026年最新】EC受注管理システムおすすめ10選!料金・機能・選び方を徹底比較|【助ネコブログ】

昨今、TikTok Shopなどの新たなSNS連携や自社ECの強化、複数モールへの出店など、EC事業者の販売チャネル(販路)はますます多様化しています。販路が増えて売上機会が広がる一方で、現場を悩ませているのが「店舗ごとのバックヤード業務の爆発的な増加」です。
こうした課題の解決に役立つのが、EC・ネットショップ向けの受注管理システムです。
この記事では、EC・ネットショップ向けの受注管理システム10選を紹介するとともに、システムを選ぶ際に確認したいポイントを解説します。

EC受注管理システムおすすめ10選を比較

まずは、今回紹介する受注管理システム10サービスを一覧で確認してみましょう。

――――――――――――――――――――――――
 ・ネクストエンジン(3,000円~)
 ・GoQSystem(15,000円~)
 ・TEMPOSTAR(1,650円~)
 ・CROSS MALL(10,000円~)
 ・LOGILESS(20,000円~)
 ・スマレジEC・一元管理(10,000円~)
 ・まとまるEC店長(9,800円~)
 ・速販UX(980円~)
 ・Robot-in(3,000円~)
 ・助ネコEC管理システム(2,100円~)
――――――――――――――――――――――――

上記は、各サービスで公開されている料金の一例です。

注意したいのは、単純に「月額料金が安い順」で比較できるわけではないという点です。

例えば、月額1,000円前後から利用できるプランでも、受注件数や店舗数、利用できる機能に制限が設けられている場合があります。

一方、月額料金が高く見えるサービスでも、受注件数による従量課金がなかったり、受注以外の機能まで含まれていたりするケースがあります。

そのため料金を比較するときは、

 ・月間受注件数
 ・店舗数
 ・商品数
 ・初期費用
 ・従量課金
 ・必要なオプション
 ・自動化したい業務

まで確認することが重要です。

まずは受注管理システムがどのようなものなのか、そして何を基準に比較すればよいのかを見ていきましょう。

受注管理システムとは?

受注管理システムとは、顧客から注文を受けてから商品を出荷するまでに発生する業務を管理・効率化するためのシステムです。

ネットショップでは、注文が入ったあとにもさまざまな作業が発生します。

 ・注文データの確認
 ・決済・入金状況の確認
 ・注文内容や備考欄の確認
 ・注文確認メールの送信
 ・出荷指示
 ・送り状データの作成
 ・配送伝票番号の登録
 ・出荷完了処理
 ・出荷完了メールの送信

ネットショップが1店舗だけで、受注件数も少ないうちは、各ショップの管理画面だけでも対応できる場合があります。

しかし、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・自社ECなど、複数の販売チャネルを運営するようになると、それぞれの管理画面で同じような処理を繰り返すことになります。

受注管理システムを利用すれば、複数のネットショップから入った注文を一つの画面に集め、まとめて管理できるようになります。

また、サービスによっては、条件に応じたステータス変更やメール送信、出荷に関する処理などを自動化することも可能です。

受注情報を一元化するだけではなく、日々繰り返している作業まで減らせるかどうかが、受注管理システムを比較するうえで重要になります。

▶ 助ネコの「受注管理システム」を見る:https://www.sukeneko.com/order/

受注管理システムとEC一元管理システムの違い

「受注管理システム」と似た言葉に「EC一元管理システム」があります。

一般に、受注管理システムは、注文受付から出荷までの受注業務を中心に管理するシステムを指します。

一方、EC一元管理システムは、受注管理に加えて、

 ・在庫管理
 ・商品情報管理
 ・複数モールへの商品登録
 ・発注・仕入管理
 ・顧客管理
 ・物流連携

など、EC運営に関する幅広い業務をまとめて管理するサービスを指すことが多くあります。

ただし、「受注管理システム」「OMS(Order Management System)」「EC一元管理システム」といった呼称や機能範囲には、サービスによって違いがあります。

受注管理システムとして提供されていても在庫管理機能を持つサービスや、EC一元管理システムの中に受注管理機能が含まれているサービスもあります。

そのため名称だけで判断するのではなく、自社が効率化したい業務に対応しているかを確認することが重要です。

「まずは毎日の受注処理を効率化したい」という場合は受注管理機能を中心に比較し、「在庫や商品情報までまとめたい」という場合は、それらの機能まで含めて比較するとよいでしょう。

EC受注管理システムを比較する7つのポイント

受注管理システムは、料金や知名度だけで選ぶと「必要な機能がなかった」「思ったほど作業を減らせなかった」といったミスマッチにつながることがあります。

自社に合ったシステムを選ぶために、特に確認したい7つのポイントを紹介します。

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著者

助ネコ コンサルタント

助ネコ コンサルタント (sukeneko consultant)

ネットショップを一元管理するためのシステム、助ネコ(助ネコEC管理システム)を熟知したプロフェッショナル。
助ネコの導入を検討している店舗様に向けて、助ネコを活用した業務の改善案を提案します。


また、「助ネコの使い方が分からない」「自社の運用に沿った使い方を教えてほしい」という時も、丁寧にサポート致します。
ネットショップ運営にお悩みの店舗様は、ぜひ助ネコ コンサルタントへご相談ください。

助ネコHP:https://www.sukeneko.com/

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