SMSを業務活用する初級編―メールアドレスでSMSを配信

CM.com Japan株式会社

今話題のSMS配信って難しいとか、煩わしい手続きが必要だとか思っていませんか?

SMSを業務で活用するファーストステップとして、最も簡単なご利用のメールソフトからSMSをメールアドレス形式として配信できる方法をご紹介いたします。

携帯電話から送信以外でのSMS配信方法

SMSを配信する最も簡単な方法は携帯電話から配信する方法です。SMSは携帯電話に付随してついている機能なので、ほとんどの機種でSMSが送信できます。

ただ、1通1通携帯電話を操作してSMSを配信しなければならないので現実的ではありません。他にSMSを配信する方法はSMS配信サービスを利用する方法です。

SMS配信サービスは一般的に
①APIでの提供
②インターネット上から送信できるプラットフォームサービスとして提供

があります。1のAPIでの提供は主に開発会社や自社開発が可能な企業向けのサービスです。

2のインターネット上から送信できるプラットフォームは、ログインしてそのログインの管理画面から電話番号を入力して送信するサービスです。

APIでの接続は当然ながら、すぐに利用するのには専門知識が必要ですのでハードルが高いサービスになりますし、ログインして管理画面からの送信も、そのサービスの利用方法になれるのに時間がかかり、心理的にハードルが高くなります。

そこでビギナーにおすすめなのが、SMSを現在利用しているEmailの配信ソフト・システムから送信する方法です。

メール配信ソフトからSMSを送るメリット

SMSをメールアドレスとして配信できるので、Emailと同じフローでメッセージを送信でき、簡単で手間がかかりません。

例えばマーケティング用のメール配信システムを利用している場合、それぞれの顧客にSMS配信用のメールアドレスを追加するだけで通常のフローと同じようにSMSを配信することができます。

慣れた方法でサクッとSMSを配信できるので配信のために時間を割かれる心配はありません。煩わしい使い方を覚えたり、顧客情報を移行する必要もないのも魅力です。メール配信システムを利用していても、outlookやgmailのようなメールソフトを利用していてもSMSを簡単に送信できます。

SMS配信ビギナーには最良の方法です。

メールアドレス形式でお好きなメールソフトからSMSを配信できるサービス

現在、このようなサービスを提供しているのはCM.comJapanのメールSMSのみのようです。

CMではCMの管理画面より送信したいメールのドメインを入力するだけで「電話番号@mail-sms.com」の形式で、送信したいメールソフト、システムから配信できます。

簡単にSMSを配信したい、SMS配信を手軽に始めたい企業様にはオススメの方法です。

ぜひ高開封率のSMSを使って業務を改善してみてください。


著者

CM.com Japan株式会社 (CM.com Japan K.K.)

1999年オランダで設立し、SMS配信・SIPトランク、コミュニケーションアプリへのメッセージ配信などマルチチャネルメッセージングツールを単一プラットフォームで提供。RCSではGoogleとのオフィシャルメッセージングパートナーとして実装開始。WhatsAppをはじめ、Telegram、Takeaway.com、 ラボバンク、KLMオランダ航空等30,000社以上の顧客にサービスを提供。

https://www.cmtelecom.jp/