「Squad beyond」がユーザーの訪問回数に応じたLP配信を行う新機能追加

ECのミカタ編集部

株式会社SIVA(本社:東京都中央区、代表:杉浦稔之)は、運営するデジタルマーケティングプラットフォーム「Squad beyond」にて、ユーザーのランディングページ(LP)訪問回数ごとに配信するLPを最適化する「訪問回数別バージョン出し分け機能」リリースした。

制作から改善までワンストップで完結

制作から改善までワンストップで完結

「Squad beyond」は、デジタルマーケティングに必要なLP作成、広告運用、解析、最適化、レポート作成などこれまで複数のツールで行われていた業務を一元化し、関係者全員が同一システム上で作業することができるデジタルマーケティングプラットフォームである。

ユーザーの訪問回数に応じたコンテンツの最適化

現在のデジタルマーケティングではCookieを取得してユーザーの行動を追跡し、そのデータを利用して広告配信を行う「リターゲティング」という手法が主流となっているが、SafariやChromeなどが次々とサードパーティーCookieの利用制限を発表し、リターゲティングが利用できなくなる可能性が懸念されている。

そこで、「Squad beyond」では脱サードパーティーCookieの一つの解決策としてSquad beyondプラットフォーム上でユーザーのページ訪問回数に応じて配信コンテンツを最適化する機能を実装した。個人を特定することなく、「同じ人に、適切なタイミングで、適切なコンテンツを見てもらう」という配信手法でWeb広告運用の幅を広げ、運用コストを最適化することが可能になった。

新機能「訪問回数別バージョン出し分け機能」

今回、新たに追加された「訪問回数別バージョン出し分け機能」は、同一ユーザーがLPに訪問した回数を計測し、訪問回数に応じて任意のLPを配信、結果分析まで行うことができる機能である。既存ユーザーに対するテストでは、正しいタイミングでコンテンツを配信することで通常の2~3倍のCVRを全体の配信量の約20%で実現した。

広告効果を最大化

LPはサイト訪問者がはじめに目にするページであるため、いかにユーザーを引きつけることができるかが重要となるであろう。「訪問回数別バージョン出し分け機能」により、検討度が高まるタイミングでよりCVに繋がりやすい限定オファーなどの施策を取り入れたLPを配信することで費用対効果の向上にも期待ができそうだ。

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