「チャネルトーク」 2022年の売上成長率が前年対比2倍を記録

ECのミカタ編集部

All-in-one接客チャットの「チャネルトーク」が、2022年売上成長、前年対比2倍を記録

株式会社Channel Corporationが提供するAll-in-one接客チャット「チャネルトーク」は、2022年の売上成長率が2倍を記録したことを公表した。

接客チャットとCRM機能の高度化に注力

接客チャットとCRM機能の高度化に注力

チャネルトークは「顧客をお得意さんにする」All-in-one コミュニケーションツールとして、グローバルで120000社以上に導入されるビジネスOSツールであり、2018年正式リリース以降、オンライン上での企業と顧客のコミュニケーション問題を解決してきた。

2022年は多くのEC・スタートアップ各社がマーケティング費用を削減しており、新規顧客の獲得はより難化の傾向にある。このような状況を背景にチャネルトークでは、企業と顧客がコミュニケーションの問題を解決するツールを提供することで、企業が新規顧客の獲得のため広告に依存することなく、顧客体験・購買率・リピート率の向上を実現しながら、ロイヤルカスタマーである「お得意さん」を増やすことに貢献してきたとしている。

オフライン店舗では当たり前だった「お得意さん」の概念はオンラインで見過ごされてきた。そのため、お得意さん作りに最適化されたチャネルトークの主要機能である接客チャットとCRM機能の高度化に2022年は注力。

その結果、接客や顧客とのコミュニケーションを通して顧客を理解し、事業を伸ばしたいと考える中小企業をはじめ、急速に成長する「yutori」「nairo」といったブランドを中心に多くの企業に導入。5年連続2倍以上の成長に繋がったとしている。

コミュニケーション市場を牽引

今回の売上成長について、チャネルトーク日本CEO 玉川葉氏は以下のようにコメントしている。

「企業が生き残るためには、自社のお得意さんを増やすことが重要です。そのためには何よりも顧客の声に向き合い、顧客体験を向上させていく必要があります。そのためチャネルトークでは顧客との対話の重要性を啓蒙しながら、コミュニケーション市場を牽引していきます」

チャネルトークは、問い合わせを通じて蓄積された顧客データを基盤に、パーソナライズされた接客を行うことができることから、おもてなし文化の強い日本と合致し、顧客からも「実店舗のような質の高い接客体験を提供できるようになった」といった意見が多い。

2023年は電話連携機能の実装を予定しており、さらなる顧客体験の向上とお得意さんを増やすツールとしてアップデートされる予定だ。5年連続で2倍の成長を続けるチャネルトークに、今後も一層注目が集まるだろう。

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