暑さ対策アイテム「軽量・コンパクト」を最も重視 Francfranc調査

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ECのミカタ編集部

【調査レポート】約9割が夏の「持ち物ストレス」を実感※1夏の持ち物事情から見えた、快適なお出かけの新常識!

Francfrancは2026年6月23日、夏の持ち物に関する意識調査の結果を発表した。

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調査概要

◆調査期間:2026年5月26日~6月5日
◆調査方法:Francfranc 公式オンラインショップ内に設置したアンケートフォームにて実施
◆調査対象:Francfranc公式オンラインショップ訪問者
◆有効回答数:405名
◆調査元:Francfranc調べ
◆出典:夏の持ち物に関する意識調査(Francfranc)

夏の荷物、8割以上が増えると回答

「夏は他の季節と比べて、持ち歩く荷物は増えますか?」と質問したところ、「とても増える」27%、「やや増える」59%と8割以上が増えると回答した。

また、上記の回答者のうち、91%が「持ち物の多さにストレスを感じている」と回答。荷物の増加が身体的な負担にとどまらず、精神的な負担にまで発展していることが明らかになった。

「夏の外出において重視すること」については、「暑さ・熱中症対策ができること」が1位となり、「涼しく快適に過ごせること」が続いた。

暑さ対策アイテムは「軽量・コンパクト」が最優先

外出時に欠かせないアイテムとして「日傘」「ハンディファン」が上位にランクイン。夏の外出の「定番グッズ」として、広く定着していることがうかがえる。

また、暑さ対策アイテムを選ぶ際の基準として「軽量・コンパクトであること」が最重視されることが明らかとなった。

Francfrancはこの結果について「9割以上が抱える『持ち物ストレス』を少しでも減らしたいというニーズが、暑さ対策グッズの選び方にも影響していることが読み取れます。近年の気温上昇を背景に熱中症対策への意識が高まり、暑さ対策アイテムの携帯が日常化する中で、軽量・コンパクト志向が高まっていることがうかがえます」とコメントしている。

実用性とおしゃれを「両立させたい」ニーズ

「夏の外出時の持ち物を減らす・快適にするために工夫していることを教えてください(複数選択可)」と質問したところ、「小さめ・軽量」「コンパクトにできる」といった内容が上位に挙がった。

さらに、夏のバッグ選びでは「軽さ」が最も重視される一方で、「デザイン性」が2位にランクイン。容量(4位)よりもデザイン性が重視される結果からは、荷物を減らしたいという実用性だけでなく、おしゃれも妥協したくないという意識がうかがえる。

本調査によって、外出時に持ち歩くアイテムの傾向や、荷物が増える原因、バッグ選びのこだわりといった夏ならではの持ち物事情の実態が浮かび上がった。

夏本番を迎える今、EC事業者としては顧客ニーズを捉えた商品拡充、訴求が重要となるだろう。