子どもの「クリスマスプレゼント」保護者の8割超が1カ月以上前から準備開始 楽天調査

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ECのミカタ編集部

「楽天ブックス」、2026年版「クリスマスプレゼントに関する調査」結果を発表

楽天グループ株式会社(以下、楽天)が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は2026年9月17日、「クリスマスプレゼントに関する調査」の結果を発表した。

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調査概要

◆調査エリア:全国
◆調査対象者:「楽天ブックス」ユーザー
◆回収サンプルサイズ:2301サンプル
◆調査期間:2026年8月25日~8月30日
◆調査方法:インターネット調査
◆調査実施機関:「楽天ブックス」
◆出典:クリスマスプレゼントに関する調査(楽天グループ株式会社)

8割以上が1カ月以上前から準備をスタート

子どもへのクリスマスプレゼント選びを「大変だと感じる」と回答した保護者は66.6%(「とても感じる」17.3%+「やや感じる」49.3%)となった。

大変なこととして最も多く挙げられたのは「子どもの希望がわからない」(33.6%)と「希望はわかるが予算が合わない」(33.6%)が同率で最多に。次いで「希望はわかるが入手・在庫が困難」(28.6%)、「何が喜ばれるか確信が持てない」(24.4%)が続いた。

クリスマスプレゼントの準備を開始する時期は「11月」が最多(56.3%)となった。

「9月以前」(3.9%)、「10月」(21.9%)を合わせると、クリスマスの1カ月以上前から準備を始めている保護者は82.1%を占めた。

予算は「5000〜9999円」が最多

子ども1人あたりのクリスマスプレゼント予算は「5000〜9999円」が最多(63.4%)となった。

一方、「実際の購入金額が予算を上回ることが多い」と回答した保護者は15.9%となり、予算を超えて購入するケースも一定数あることがわかった。

8割以上が「子どもの反応が期待以上だった」経験

「子どもの反応が期待以上だった」経験が「よくある・たまにある」と答えた保護者は84.4%を占めた。

この結果について楽天は「クリスマスプレゼント選びに苦労する一方で、毎年の『サンタ業』を支えているのは、その先にある子どもの笑顔であることがうかがえます」とコメントしている。

本調査では、クリスマスプレゼント選びに大変さを感じる保護者が一定数いる一方、8割以上がクリスマスの1カ月以上前から準備を始めていることが明らかとなった。プレゼントの予算や子どもの希望との兼ね合いなど、クリスマス商戦における消費者の購買行動がうかがえる結果となった。