CPAやCVが大幅改善!Google広告の無駄なクリックを排除する「FICS」導入のメリット

ECのミカタ編集部 [PR]

「最近Google広告のパフォーマンスが悪くなった」「クリック率は高いのにコンバージョンが少ない」。こうした悩みを抱えるEC事業者様は多いのではないだろうか?実はその理由の一つが、Web広告における不正行為によるものだということを知らない人が多い。

通販基幹システム開発やコールセンターをはじめメディアプランニングなど、EC事業者様を数多く支援する株式会社東通メディアは、この度、デジタルクライシス対策を行うシエンプレ株式会社と業務提携を開始。EC事業者様向けに、Google広告における無益なクリックを排除する「FICS(フィックス)」の提供を行う。

「FICS」は、これまでと同じ予算でCPAやCVの大幅な改善が見込める不正クリック防止ツールで、東通メディアがEC業界の専属代理店となる。

デジタルクライシスをいかに防ぐか――。シエンプレの佐々木寿郎社長と東通メディアの小浦浩二専務に、Google広告における無益クリック™の実態やFICSの概要、導入メリットなどについて話を聞いた。

Google広告の2割が無駄に使われている事実

――まずは両社の概要と業務提携の背景についてお聞かせください。

小浦:東通メディアは通販支援事業をメインとする総合広告代理店です。通販企業様向けに基幹システム「通販マーケッター」の開発と提供、コールセンターの運営、メディアプランニング、クリエイティブ制作、バックオフィスのBPO業務などを提供しています。
東通メディアでは、これまで広告の最適化を長年追及し、EC事業者様の利益の拡大に取り組んできました。この考え方と、FICSのGoogle広告の無駄をなくすという考え方のベクトルがマッチしていることから、この業務提携に至ったのです。

佐々木:シエンプレは、WebやSNSで発生するデジタルクライシス対策を行うプロフェッショナル集団です。不正アクセスや炎上・風評被害対策、ダークウェブ調査など幅広い業務を展開しています。今回、FICSのEC業界への拡販において、社内リソースに限りがあるため、通販業界に深く精通している東通メディア様にご協力をお願いしたのです。

――FICSはGoogle広告における無益なクリックを排除するためのツールだと伺いました。そもそも無益なクリックとはどのようなものなのでしょうか。

佐々木:Google広告のクリックには、広告として機能している「有益クリック」と、機能していない「無益クリック」があります。広告として意味をなさない無益クリックは、不正業者やbotにより引き起こされることが多いのですが、アドフラウド(広告詐欺)や利用者による“誤クリック”も無益クリックと見なされます。こうした無益クリックはGoogle広告の約2割を占めるともいわれ、EC事業者様の広告運用において大きな課題になっています。

――広告主であるEC事業者は、この状況をどう見ているのでしょうか。

小浦:約2割という数字に関しては驚き半分、納得半分といったところです。これまでもWeb広告の担当者様や広告代理店が対策を講じてきたはずですが、こうした不正はいたちごっこです。我々がご案内するFICSを導入していただければ、無益クリックを排除し、その分の予算を正規クリックに振り分けることができるので、Web広告の運用パフォーマンスを向上させることができます。広告主にとってみれば、既存広告費の約2割を最適化できるということです。EC事業者様は早急に対策を講じるべきでしょう。

不正・不審なIPアドレスを自動でブロック

――FICSのサービス概要を教えてください。

佐々木:FICSはGoogle広告における無益クリックを排除するツールです。独自のアルゴリズムで、広告主の出稿額を増やす目的で行われるクリックや不正ソフトウェアによるクリックを検出し、Google広告の管理画面に除外IP登録するまでをすべて自動で行います。この更新は2時間に一度行われ、常に最適な状態が保たれます。除外されたIPアドレスには広告が配信されなくなるため、有益なユーザーにのみ広告を配信できるようになります。

――無駄に費やされていた広告費を最適化できるということですね。

小浦:FICSを導入すれば、無益クリックに支払っていた広告費を有益クリック、つまり正規顧客に向けた広告に充てられます。ただしこれは、広告費削減を提案するものではなく、広告予算を再分配してその運用を最適化するためのツールです。本来のターゲットに向けて正しく広告でリーチできるようになるため、広告主であるEC事業者様にとっても、広告を運用する代理店様にとっても双方にメリットがあります。

無駄に費やされている広告費を意味のある投資に戻すことができる。

――費用対効果はいかがでしょうか。

佐々木:無益なクリックが激減するので、これまでと同じ予算でもCPAやCVRを大幅に改善できるようになります。利用料は、削減された無益クリックに費やしていた金額の2~3割程度。お申し込み後はタグを発行しますので、Google広告管理画面にて指定の計測パラメーターを付与してください。当社側の準備も含め、最短2営業日で運用を開始できます。

――導入前に2週間の無料診断ができるそうですね。

小浦:まずは自社の広告のうち、どれだけが無駄に使われているかを知ってもらうことが目的です。2週間無料診断をすることで、無益クリックが数値となって可視化されます。その数値を見て、FICSを導入するかどうかをご検討いただければと思います。ご興味がある方はぜひ一度お問い合わせください。

※2週間無料診断のお申し込みはこちらから

導入企業のCPA・CVRを劇的に改善

――どうようなEC事業者に最も効果が出やすいのですか。

小浦:Google広告に月額300万円以上使っている事業者様には確実に効果が出るはずです。ただ、投資額が100万円や200万円の企業様でも、損益分岐ギリギリで導入を迷っているのであれば早期導入をおすすめします。無益クリックに余計な広告費を支払いながら事業をスケールさせるのではなく、今の段階でGoogle広告を最適化した方がより効率的ですし、成長スピードも変わってくるはずです。中長期的に事業の成長を見込んでいるのであれば、FICS導入は早い方が良いと思います。

――これまでの実績を教えてください。

佐々木:食品宅配「Oisix」を展開するオイシックス・ラ・大地株式会社様や大手保険会社の損害保険ジャパン株式会社様、紳士服大手の株式会社AOKI様などにご採用いただいています。例えば大手エステ企業ではGoogle広告の無益クリックが16%あり、毎月180万円を超える広告費用が無駄になっていましたが、FICS導入後はCPAが前年同期比で14%改善し、CVRが1.2倍になりました。

また、この間Google広告のCPAやCVRは大きく改善されましたが、FICS未対応のYahoo!広告では逆に悪化する現象が見られました。このように数値が可視化されるため、広告出稿の量やバランスを考える際にも有効にお使いいただけると思います。

導入事例(大手エステティック企業)

――今後の展開を教えてください。

小浦:FICSはEC事業者様でも代理店様でも導入意義のある、Web広告運用の正当性を確認できるツールです。現在はGoogle広告のみでの対応ですが、悪意のあるアドフラウドや無益なクリックをしっかりと排除し、クライアント様の事業拡大に貢献したいと思います。

佐々木:不透明さが拭いきれないデジタル広告において、EC事業者様が安心して広告を配信し、代理店が自信を持って運用できる世界を実現したいと思っています。そのためには、売上げに直結しない無益クリックを排除し、広告の運用パフォーマンスを改善させることが必要です。FICSの提供を通じてクライアント様の広告効果の最大化をサポートします。


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